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2011年1月 4日 (火)

極左詐欺集団が語るに落ちた

民主党、マニフェスト全面見直しへ 財源捻出が限界に

http://www.asahi.com/politics/update/1229/TKY201012290369.html

>>同党は09年マニフェストで、総予算を組み替えて16.8兆円の財源を生み出すとしたが、11年度予算編成では事業仕分けで生み出した財源は約3千億円で、「埋蔵金」など7.2兆円の税外収入に頼らざるを得なかった。

 これはもう、M資金なんてもんじゃない、国家を舞台にした前代未聞・空前絶後の詐欺事件である。

 なにしろ、はじめから絶対に無理とわかりきっている詐欺マニフェストでもって、なんと政権が交代してしまったのだ。

 そのインチキキャンペーンに全面協力した、左翼マスコミ人士や御用評論家・学者は、辞世の句を遺して皇居前広場で切腹するか、せめて潔く職を辞するべきだろう。

 ここまでスケールの大きな詐欺事件は、どんな奇抜な脚本家でも考えつきもしない。

 マニフェストが詐欺だと、ほかでもない政調会長自身が告白しているのだ。菅直人総理大臣に僅かでも愛国心があるならば、すぐに解散総選挙をして、落とし前をつけるしかないのは自明に過ぎるであろう。

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コメント

マスコミ連中や御用コメンテーターは、「民主党は、マニフェストが実現不可能であれば、それを国民に詫びて、新たにマニフェストを見直さなければならない」などという愚劣に国民を誘導しているようですね。

民主党は、マニフェストの詳細を「政策論議」に乗せたのではなく、「自民党の予算の10分の1は無駄であるから、それを切れる。これを利用すれば、増税などしなくても財政は健全化され、本当に必要な場所に支援が行き渡る」という主張を全面に押し出して政権交代を掠め取ったのです。

従って、この「嘘」が判明した今、マニフェストの瑣末を変更したとて、取り繕えないよう筈がないのです。

民主党を擁護する御用学者・評論家たちは、自己保身については巧みですね。言論界でのオイシイ立場を守るためなら、どんな虚言も辞さないし、恥も外聞もありません。

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