無料ブログはココログ

« 与謝野氏、子ども手当賛成に転じる 外国人参政権は憲法違反 | トップページ | 朝日新聞今年春に「電子版」創刊  「紙媒体離れ」加速防げるか »

2011年1月20日 (木)

自民、公募条件に世襲容認へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000507-san-pol

 もともとこんなバカな決まりを作った奴は、頭がオカシイと言わざるをえない。

 そもそも、封建時代ではないのだから、日本に「世襲政治家」という言葉は成り立たないだろう。

 国会議員が息子に地盤を譲りたくても、周囲の人々(後援会、党幹部、県連など)が認めなかったらどうにもならない。

 また、首尾よく立候補できても、激烈な選挙戦が待っている。

 これの、どこが世襲なのか。

 「現代の世襲政治家」といえば、北朝鮮の首領サマであろう。

 国会議員には、とにかくそれに適した人間がなってくれればよいのである。

 また、政治家とは、他の職業とはぜんぜん異なる能力と適性が必要とされる。商売人や学者やサラリーマンやスポーツ界や芸能界や社会活動家などの世界で優秀な人たちと、政治家とでは、測られる尺度がまるっきり違う。

 平成よりも、江戸・明治時代のほうが、はるかに有能な政治家が指導層に立っていたのは明らかである。

 外務大臣ポスト一つみても、

 明治時代には、青木周蔵、陸奥宗光、加藤高明、小村寿太郎などの、IQ200、偏差値100クラスの頭脳を持つ、世界的ビッグネームが輩出した。

 平成には、田中真紀子、岡田克也、前原誠司・・・

 ちょっと比べるだけでも不安感に襲われてしまう。。。

  

« 与謝野氏、子ども手当賛成に転じる 外国人参政権は憲法違反 | トップページ | 朝日新聞今年春に「電子版」創刊  「紙媒体離れ」加速防げるか »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

世襲の否定のねらいは、皇室の否定と、法の支配の否定です。

うまやどさま
 あいつらは「世襲」してんのに、オレにはそんなものないぞ!という、大衆のジェラシーを煽動する意味もありますね。

「世襲の否定」は、大衆の妬みと強力に結合して、今や「社会善」として闊歩しております。

「相続税」やその増税に賛同する連中すら、決して少数派ではありません。

左翼の歪んだ「個性論(実際は没個性論)」や、「運」や「偶然」を絶対に許さない状況・環境から完全に切り離された「平等論」の産物でしょう。
これが、あの阿鼻叫喚の共産主義世界に直結することくらいは、社会人の常識と成って欲しいものです。

真正保守さま
 親が富裕じゃないと、いい大学に行けないのはケシカランという論調の左翼マスコミすらありますね。
 大きなお世話というものです。 
 苛烈な相続税がある以上、親が子供に残せる最大の財産が、「教育」になるのは当然でしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551224/50631080

この記事へのトラックバック一覧です: 自民、公募条件に世襲容認へ:

« 与謝野氏、子ども手当賛成に転じる 外国人参政権は憲法違反 | トップページ | 朝日新聞今年春に「電子版」創刊  「紙媒体離れ」加速防げるか »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30