無料ブログはココログ

« 補足 プロパガンダ本紹介 図解でわかる! 日本が破綻しない10の根拠 (別冊宝島) | トップページ | 結構マトモな本 堀川直人『国債大暴落の恐怖』 »

2011年1月26日 (水)

16年度、全競輪場が赤字に=コスト対策不可欠―経産省試算

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000077-jij-pol

選手賞金などレース数に比例する経費と、人件費など施設数に比例する経費をともに5割程度削減しないと赤字体質脱却効果は乏しいとの見方を示している。 

平成22年度 事業計画 - 財団法人 JKA

http://www.keirin-autorace.or.jp/work/plan/h22/index.html

 はっきり言って、競輪場が47か所は多すぎる。

 特別競輪(GⅠ)を安易に増やしすぎた。タイトルの価値が下落するに決まっているではないか。

 競輪選手もだいぶ減ってきたとはいえ、3000人以上もいる。

 ほんとうに強い選手は、SSの18人を含めて30人くらいだろう。それなのに、S級1班が250人以上もいるのでは、クラスの価値が下がってしまう。

 競技として観戦して面白いのは、多めに見てもS級選手だけだと思う。

 ある程度の歳でA級以下になれば、ほとんど暮らしていけないような年収にして、引退を促すしかないだろう。将棋界では、C2から陥落してフリークラスになれば、年収は200万円程度といわれている。

 プロなのだから、引退に追い込まれる前に稼いていないほうが悪いのだ。

 ゾンビみたいなロートルが、いつまでも競技プロとして食っていけることがオカシイだろう。緊張感がない勝負など、まるで観る気がおこらない。

 

 

 

« 補足 プロパガンダ本紹介 図解でわかる! 日本が破綻しない10の根拠 (別冊宝島) | トップページ | 結構マトモな本 堀川直人『国債大暴落の恐怖』 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551224/50696629

この記事へのトラックバック一覧です: 16年度、全競輪場が赤字に=コスト対策不可欠―経産省試算:

» 歴史のお勉強(*´ -`)(´- `*) [0755050]
KYONOです。サッカー勝ちましたね!って一昨日の話ですけどね!後半は押され気味でイマイチでしたが、勝ったからヨシとしましょう。後味の悪い件もありましたが、これには何らかの処分が下されるもよう。しかし猿の真似が、日本人を侮辱する行為だとは知らなかったですね。 [続きを読む]

« 補足 プロパガンダ本紹介 図解でわかる! 日本が破綻しない10の根拠 (別冊宝島) | トップページ | 結構マトモな本 堀川直人『国債大暴落の恐怖』 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30