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2010年12月21日 (火)

「保守主義」雑考 日本語を守れ!

 日本民族しか、日本語を母国語としていない。学校で習う古文は、大昔の日本語なのである。そして、自然の変遷を経てきた。母国語を大事に守るのは、わざわざ保守主義を持ち出すまでもなく、国民の義務である。

 しかし、「現代かなづかい」と「当用漢字」は、日本語破壊の過激な左翼革命であった。

 政府の命令で、強制的に日本語を変えてしまうという大暴挙である。共産主義者が文部省の中枢にいたのは確実であり、とんでもないことである。

福田恆存『私の國語教室』

をお読みいただきたい。

 さらに、平成の世になって、南野知恵子や森山真弓のような、政府中枢(大臣)にもぐりこんだフェミニストたちにより、日本語が破壊されている。

フェミニストたちは、男性名詞と女性名詞が大嫌いである。また、「婦」という漢字を忌み嫌う。

そして、公式の用語が、

看護婦・看護士→看護師

保母・保父→保育士

長男・長女・次男・次女などが、いずれも「子」になった。

とんでもない暴挙である。

もちろん、無教養丸出しのカタカナ英語を、導入した。

セクハラ

ジェンダー

ドメスティックバイオレンス

ライフワークバランス

リプロダクティブライツ

などである。

日本語破壊運動は、地道に進められてきた共産革命の手段である。

また、近年の歌謡曲も、滅茶苦茶な発音の、変なカタカナ英語ばかりである。これも、左翼の陰謀ではないだろうか。

このペースで数十年も経てば、日本語そのものが空疎なカタカナだらけになってしまう。

漢字や慣用句や諺などが、忘れられてしまうだろう。

これを放置することは、国民として許されない。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

何せ、ルソー・マルクス教徒の「赤い文部官僚」は、1930年代から蠢いてましたからね。彼らと言うか連中は、美濃部「天皇機関説」を否定し、大東亜戦争中は「軍国主義」を煽り、敗戦後はGHQ(民政局)の虎の威を借りて「革命」をやらんとしました。音楽教科書からの「君が代」抹殺そして「元号の廃止」です。何れもGHQのスピーク博士の活躍で阻止されました。馬鹿の一つ覚えで「GHQは日本を弱体化させた!」とホザく「正論・ウィル・撃論」知(痴?)識人どもは、この事実を、どう思っているのか。文科省の局長以上は日共と全共闘に押さえられているのを御存知か。

ストライクイーグルさま
 元号の廃止といえば、谷沢永一がVOICEの巻末御免で主張していましたね。『完本 巻末御免』に収載されています。さすが、元共産党員ですね。
 

私も先ほど知ったのですが、奈良県生駒市で「外国人地方参政権条例」の成立が迫っています。
情報拡散に協力頂ければと存じます。

詳細は、拙ブログをご覧下さい。

真正保守さま
 それはたいへんですね。
 外国人参政権という重要な問題を、条例レベルで定めていいのでしょうか。

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