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2010年12月30日 (木)

発想の転換で少子高齢化を乗り越えよう →そんなの無理です。。。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101230/plc1012301201003-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101230/plc1012301201003-n2.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101230/plc1012301201003-n3.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101230/plc1012301201003-n4.htm

 >>少子高齢化というと、どうしても暗いイメージが先行するが、日本はこれまで幾度となく危機を乗り越えてきた。少子高齢化は日本に限った問題ではない。やがて多くの国で直面する課題でもある。現在の日本の経験は、少子高齢化を解決するための「日本モデル」としていつの日にか世界に役立つはずだ。

→あまりにも、太平楽に過ぎるご意見であろう。

 日本が置かれている状況は、すでにこんな悠長なことを言っていられるレベルではない。 いくらハイテクを導入しても、制度を変えても、社会保障制度などが破綻することを避けられるわけではない。もちろん、ただでさえ新聞離れが進んでいるのに、世帯数がどんどん少なくなれば、遠からず産経新聞社とて倒産の危機が迫るであろう。

 出生率を上昇させる以外に、危機を回避する方法はないのである。

 いますぐにでもできることは、たくさんあるだろう。

 

 官民あげて、結婚を奨励する。

 離婚しないように啓蒙する。制度的にも、離婚をしにくくする。

 シングルマザーや婚前妊娠の礼賛を止める。

 経済的な理由での堕胎を全面禁止する。 

 専業主婦・準専業主婦への優遇税制。

 全国の大学にある、「女性学」講座の全面廃止。

 女性会館・女性センターなどのフェミニズム施設も、全て閉鎖。

 「男女共同参画社会基本法」「男女雇用機会均等法」「ドメスティック・バイオレンス法」などの、フェミニズム法を廃止する。

 「夫婦別姓」「離婚要件の緩和」などのフェミニズム法案を推進する議員に、徹底した落選運動を仕掛ける。

 子供がおらず、養子もとらない者には、社会保障を制限する。

 

 出生率向上には、このような活動を、複合的に行うしかないであろう。

 

 

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「少子化」は、民族「自滅」へ一直線の忌々しき問題です。

これが「家族解体」の帰結であり、「唯物主義」という呪いの齎す最終像である事は明らかです。

「介護保険」「年金」を初めとする「手厚い社会補償」などというものが、直接的に「核家族」「少子」「結婚しない選択」を人為的に可能としているのです。

「少子化」に対する処方箋とは、「少子化」や「核家族化」を「可能とする異常制度」の撤廃こそが唯一です。


今年は大変お世話になりました。
この大変な難局が、「日本復興元年」となるよう、今後とも頑張って参りましょう。

真正保守さま

 そうですね。
 じつは、国の年金制度と生活保護を全面廃止すれば、出生率は否応なく向上するでしょうね。

 当ブログは、一周年を迎えました。
 盟友ブログの皆様と知り合えたのは、望外の大きな収穫でありました。 
 来年もまた、よろしくお願い申し上げます。

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