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2010年12月 7日 (火)

日本人の宗教観を破壊する目的か?

http://www.youtube.com/watch?v=plkH6q-vsPg

 プロの声楽家だから、たしかに歌は巧い。そのへんのアイドル・ユニットとは大違い。詩も美しい。

 とはいえ、紅白歌合戦に二年連続で同じ曲で出場するとは異例である。オリコンチャート一位にもなった。マスコミが繰り返し取り上げるからこそ、売れたのであろう。

 墓参りをしても、そこに私はいないというのだから、これは平均的な日本人の宗教観ではない。人が死んだら風になる?なんて、どこの部族の宗教観なのだろうか。

 そもそも、墓参りとは、自分が知っている先祖のためだけではない。記憶にない過去から連綿と続く、ご先祖様全てに対して、慰霊と感謝をするものであろう。

 左翼マスコミが、この曲をしつこく取り上げるのには、日本人の宗教観を棄損し、墓参りという風習を潰すためにあるのではないか???

 つい口ずさむような親しみやすい歌詞であるだけに、日本人の宗教観に、悪しきマインドコントロールをしてしまう可能性がある。

 日本の名曲とか言って、歌い継がれたりしそうである。杞憂であってほしいが、私が恐れるのは、音楽の教科書にも採択されてしまうかもしれないことだ。

 松任谷由美「春よ、来い」が、音楽教科書に採択されてしまったり、卒業式で歌われるような狂った時代であるから、この曲も十分にありうるだろう。

 もちろん、日本人の勤勉性を破壊し、個性教育を礼賛し、じつは同性愛を肯定する意図も含む「世界に一つだけの花」(作者は有名な同性愛者)も、左翼マスコミや広告産業によって、仕組まれた大ヒット曲であった。

 

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コメント

この楽曲を初めて聞いた折には、余りのその「ヒッピー的」「ボヘミアン的」な歌詞に唖然と致しました。

これがポピュラーソングとして確固たる地位を築いていることは、相当に異常な事です。
また、こういった歌詞に共感を持つ日本人の精神的解体は相当な水準です。

「世界に一つだけの花」に関しては、殆ど「日教組の歌」であって、これを笑顔で歌う児童を観ていると、憂いしか感じません。

紅白見ていないの判りませんが「宗教歌」ですか?何だかビデオを見ると「私お墓の前・・」なんて気持ちの悪い歌ですね。

真正保守さま
シコウさま
 ほんと、薄気味悪い歌詞ですね。
 そもそも、「私のお墓」であって、先祖代々のお墓ではないようです。日本人の感覚ではありませんね。

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