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2010年12月19日 (日)

首相と小沢氏、20日に会談=招致問題ヤマ場に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101218-00000101-jij-pol

 小沢一郎は、民主党の元・代表であり、元・幹事長でもある。

 とはいえ、いまは民主党所属の一議員であるというだけである。派閥の領袖ではあるが、だからといって、代表や幹事長の言うことを無視してよいわけではないだろう。

 小沢一郎が、代表の説得に応じず衆院政治倫理審査会に出席しないというのなら、民主党としては、小沢一郎に離党勧告か除名処分をしなくては、組織として成り立たなくなってしまう。

 党を割られることが怖いから、離党勧告なんてできないなどどいうのでは、組織の規律が崩壊していることを、世間にアピールすることになるだけだ。

 そんなガタガタの組織が、政権与党であってよいはずはない。20日の会談が終わるのを待って、解散総選挙に一日も早く追い込む必要がある。

 

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コメント

政倫審は小沢氏の「自作品」でしたね。党の形もなして居りませんね、「烏合の衆」。

ここまでひどい「烏合の衆」が、いちおう民主主義が機能している先進国で政権与党というのは、世界史上の大スキャンダルでしょうね。。。
 遠からず、G8から外されかねません。

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