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2010年11月14日 (日)

在中国大使を交代せよ

 この期に及んで、名古屋大学の学生運動上がりの元・サラリーマン社長を、いまだに中国大使にしている。

 事態は風雲急を告げているのであり、この馬鹿げた人事に、日本は世界中から嘲笑されている。

 私は、小泉純一郎元総理大臣を、中国大使に任命するのがベストだと考えている。

 別に突飛な発想ではないだろう。

 駐日大使だった、ハワード・H・ベーカー・ジュニアは、上院議員、大統領主席補佐官を歴任していた。

トーマス・スティーヴン・フォーリーは、前・下院議長。

ウォルター・フレデリック・モンデールは、元・米国副大統領であった。

 重要な国の特命全権大使には、相応の大物を送るのが世界の常識である。

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コメント

公安委員長に岡崎を就任させる政権。考える機能が壊れているのですから無理でしょう。
菅・仙石の国会での態度・対応を見ていると「完全」なる阿呆でしか有りません。男とも大人とも呼べない軟体動物そのもの・・・

少し調べて見ましたが、この「丹羽宇一郎」という人選は、とんでもない人事ですね。

「大陸の10億人マーケット」という「幻」に幻惑された財界人トップクラスの人間でありながら、且つ「真正極左人」などとは、極左陣営にしてみれば、在中大使としてこれほどの「逸材」は他に居ないでしょう。

裏を返せば、貴殿の指摘される通り、「保守陣営」にとっては、最も憂うべき人事です。
こういったマイナーでありながら重要な事項の周知作業も必要であると、再度確認致しました。

シコウさま
真正保守さま
 
 福岡市長選で、民主党現職が惨敗。そろそろ、民主党の退潮は明らかになってきましたね。
 一年以上も、これだけ出鱈目をやってきて、むしろ遅いくらいだと思いますが・・・
 

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