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2010年11月 1日 (月)

事業仕分け第三弾終了

 子ども手当や高校無償化などの無駄遣いにあてられるような巨額の財源など、日本のどこにもないということだけはきっちりと証明された。

 民主党のマニフェストが、巨大な詐欺であることが確定したのだが、それについて左翼マスコミは追及しない。

 「埋蔵金」などという、馬鹿げた言葉を流行らせたのはどこの誰なのか?

 そんな金があるのなら、国債の償還にあてるのが常識というものだろう。

 また、いまだに景気対策に公共事業をガンガンやれという論者(亀井静香、三橋貴明などなど)たちは、超危険な存在である。

 小渕ー森政権での、赤字国債大乱発をもう一度やれば、確実に日本経済は即死するだろう。

 もう、幻想に踊っている時間はない。

 バラマキ財政を止め、生活レベルを落とし、真面目に赤字国債という借金返済に正面から取り組むしかない。

 そういうリーダーシップをとれる政治家を、どうにかして国会に送り込まなくては話にならないだろう。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

死寸前の人にジョギングで肉を落とせと言ってる現状をどうするか?多分我慢は今の日本人には無理でしょう。
無駄な法案を潰して、地方の財政から立て直さないと駄目でしょうね。くだらない男女共同参画を始め地方が負担する事が多い上、今回のマニフェストの様な阿呆な事を100%削除。
箱モノ公共投資は止めるべき、しかし人間の為、国家の為の公共投資、(軍需も含め)で日本経済の底上げを図ることも必要です。

これまでの浮かれた放蕩生活が祟っての現在の「財政惨状」です。
経済的超先進国となった我が国において、後進国だったから故に成立した先の経済成長など在り得ないのです。
疾の昔に我が国では、産業構造や労働環境の転換点に来ていたのですが、これを既得権者と旧態守護者のごり押しで先送りした顛末が、「バブル経済」と「バブル経済崩壊」であり、今般の「国債異常濫発」「財政破綻危機」です。
産業構造や労働環境の転換を粛々とこなさなければ現状の維持さえも在り得ないのですが、今跋扈しているのは、「錬金術的国債無問題論」と「福祉国家政策による経済建て直し」といった類の「異常政策」と「妄想政策」です。
このまま馬鹿を続ければ、早晩「ハードランディング」によって、強制的に地獄を見ることになるのは、余りにも自明です。
「財政健全化」「国債返済」は、「絶対必要条件」であって、今の日本には、他の選択肢など存在しないのが現実なのです。

シコウ様
真正保守様
 
 経済の評論家や学者で、デタラメなのが多すぎますね。
 ナチスの経済ブレインであった、ヒャルマル・シャハト博士を矮小化したようなのが、平成日本に跳梁跋扈しています。

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