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2010年11月21日 (日)

.「賃金1%上げ」連合が来年の春闘方針案

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000221-yom-soci

 日本経済が縮小していく最中に、まだこんな馬鹿を絶叫しているとは、呆れ返ってしまう。

 こんなものを本当に実現するには、大リストラをするか、新卒採用を激減させるしかなくなるのは明らかである。

 連合が本当に労働者のことを考えているのなら、まずやるべきは、地球温暖化という出鱈目プロパガンダに基づき「環境税」を導入しようとしている民主党政府に対して、支持を止めることを宣言することであろう。

 

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ため息のみです。

「リストラ」か、「新卒採用削減」か、ですが、これには実は選択肢はありません。
裁判の前例から、「解雇は事実上、不可能」となっているのが、「我が国」です。
そうすれば、「新卒採用削減」以外に策は有りませんから、現下の「超就職難」となっている訳です。
日本の異常・異様な「新卒偏重・終身雇用偏重」では、「派遣・フリーター」「条件の劣悪なブラック企業」への道に安易に進めば、彼らがそこから抜け出す事は相当に過酷ですし、残された武器は「就職浪人の為の自発的留年」のみとなります。

マスコミや左翼、そして大衆人は、この構図を「就職活動者・無職者 対 企業」かの如くプロパガンダし、それを信じていますが、普通に見れば、これは「就職活動者・無職者 対 正規労働者・ノンワーキングリッチ・労働組合」なのです。

ここを真実のままに理解しなければ、問題解決の糸口さえ掴めません。

若者や無職者に問題がないとは申しませんが、少なくともこの戦いは、「出来レース」であって、とても「フェア」とは思えないのです。

シコウさま
真正保守さま
 「就職活動者・無職者 対 企業」は、マスコミのプロパガンダですね。
 
 新卒採用に偏重なのに、大卒の就職難といのは、たいへんな事態ですね。フリーターやニートを量産して、一生ビンボーにしてやろうという悪意がミエミエです。
 もちろん、規制緩和により、わけのわからない大学をつくりすぎたのも大きな要因でしょうが・・・

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