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2010年10月15日 (金)

日米離間を扇動する本

中西輝政『覇権の終焉』PHP研究所 (2008/11/28)

中谷厳『資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言』集英社 (2008/12/15)

大前研一『さらばアメリカ』小学館 (2009/2/7)

副島隆彦『ドル亡き後の世界』祥伝社 (2009/10/30)

辻井喬ほか多数『「アメリカ覇権」という信仰  ドル暴落と日本の選択』藤原書店 (2009/7/27)

全員が、札付きのマルキストである。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

自立心の欠如。いつまでも人に頼ろうとする弱い面が卑しい。
卑しい気持ちが有れば、自主性も失われる。自主独立に立ち「同盟」も成り立つものです。

 シコウ様
 国防の軽視は、国民の精神を根元から腐らせますね。
 自衛隊→国防軍 に名前を変えるべきだとは思います。
 しかし、それには憲法9条の改正まで必要になるから、いつのことやら・・・
 
 

これに、西尾幹二・高山正之・堤堯・田母神俊雄など「保守」とされている面々にも御注意。宮崎正弘は80~90年代は、あれ程良かったのに(特にロシア関係)、最近は佐藤優にコロリで、佐藤の著作を「正論」で絶賛する始末です。

鳳山の6時さま
 ご指摘が、いつも本当に鋭いと思います。
 堤堯は、willの蒟蒻問答を読む限り、反日や共産主義者ではないが、ゴリゴリの反米ですね。小泉改革を執拗に叩くなど、どうも経済音痴のようです。


 田母神俊雄は、極端な反米です。最近の著書を読んでも、ロシアにノータッチです。
 そういえば、週刊新潮で、佐藤優と西原理恵子がペアで連載しているのですね。佐藤優は、週刊金曜日に書くなど、自分がマルキストであることを隠さなくなってきました。本が売れなくなってきたからかなあ・・・

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