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2010年10月23日 (土)

超過激!CO2の25%排出規制を再び閣議決定

 民主党は、どうしても日本経済を破滅させたいようである。

 ただでさえ、円高が続けば、輸出産業は海外に移転してしまう。

 このような政策に、民間の労働組合が反対しないのは不可解である。

 組合員である自分たちだけは、失業しないと思っているのだろうか。会社が日本法人を大縮小して、生産拠点を海外に移転しても、決してリストラされないような国際的キーパーソンだと自分たちを評価しているのだろうか。

 今年8月に、最低賃金を15円引き上げたことで、若者の就労機会が減り、企業の国際競争力も減退する。

 そもそも、思いつきの経済政策が続々と提出されるので、企業経営をする気力も失せてしまうだろう。

 

 

 

 

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>このような政策に、民間の労働組合が反対しないのは不可解である。

不可解ですよねぇ。

自分で自分の首を絞めていることがわからないのが、
大衆という事なのでしょう。

 うまやど様
 コメントをいただきありがとうございます。
 「大衆」には、ほんとうに目先のことしか見えないのでしょうね。
ル・ボン「群集心理」
オルテガ「大衆の反逆」
ホイジンガ「朝の影のなかに」
などの古典が、指摘しているとおりでしょうか。
 「大衆」は、常に全体主義の母体です。
 日本は危険な国になりつつありますね。民主党政権誕生は、それが具現化したものでしょう。

思いつきの愚策なら良いのですが、こういった民主党の一連の馬鹿(客観的に見れば)は、日本衰退と崩壊による革命、コミンテルンテーゼ「自国を敗北せしめよ」を目的とした「理に叶った策」ですから事態は深刻です。

菅直人は無能の者ですが、仙谷は「確信的革新的極左」であり、「極左エリート」ですから、民主党の「一見すれば愚策」も、実のところは目的一直線の超合目的策です。

つまり、「景気対策」を民主党に期待するなどということは、甚だ見当違いなのです。
民主党の目的は、あくまで「日本の衰退と崩壊」なのですから。

shinseihoshu さま
 コメントをいただきありがとうございます。

>つまり、「景気対策」を民主党に期待するなどということは、甚だ見当違いなのです。
民主党の目的は、あくまで「日本の衰退と崩壊」なのですから。

 全く同感です。
 子ども手当や高校無償化や生活保護の母子加算のようなバラマキで、わざと赤字国債を増大せしめていますね。
 そして、特別会計という積立金を、無駄遣いのために取り崩すつもりのようです。
 「日本の衰退と崩壊」に、まっしぐらですね。

何を考えているんでしょう?経済対策も計画も無い中で何を慌てて国費を消耗させる。
ないないずくしの中で日本を消耗させる様な事だけ世界に先駆けてやる?全地球の4%しか出さない日本が100%やっても無駄・・・無計画・無定見。

シコウ様 
 CO2 25パーセント削減とは、日本のGNP25パーセント縮小です。
 明らかに、わざと日本の産業を崩壊させようとしているのでしょう。
 数百万人単位の失業者が出ることでしょう。それなのに、民間労組が民主党を支援しているのは不思議です。

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