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2010年8月18日 (水)

日本人は、共産主義に対して寛容すぎる

 日本では、幸運にも本格的な左翼革命が起こったことがない。

 また、日本の左翼政党は、本心はともかく、暴力革命という路線は隠している。

 しかし、いったん衆参両議院で左翼政党が過半数を握ったら、その本性をあらわすことはあきらかである。

 「共産主義黒書」「動物農場」あたりでも、あらためて読んでみてはいかがだろうか。

 ボルシェビキとかウクライナ虐殺とかスペイン内戦というと、生まれる前のことなので実感が湧かない。

 しかし、ポル・ポトによるカンボジア国民大虐殺は、70年代のことである。

 北朝鮮、シナ、ラオス、ミャンマー、ベトナム、ネパールなどは、現在進行形だ。

 地理的にも時間的にも、決して遠いことではない。

 もしも日本に左翼革命が起きた場合、これらの国々の事例が繰り返されるであろう。

 たとえるなら、日本が北朝鮮になるということだ。 

 すなわち、

 日米同盟破棄

 独裁者

 皇室廃止

 秘密警察の設立(モデルはKGBか)

 裁判なしでの逮捕・処刑

 インターネットを含む情報統制、密告の奨励

 宗教の廃止(寺社仏閣、新興宗教全て)

 家族制度の廃止

 共産主義の思想教育強制

 民間企業の国有化、超低賃金による国民全員参加の労働

 強制重労働収容所

 軍事パレード

 そして、革命に協力した人々は、用済みなので処刑か収容所行きとなる。。。

 共産主義というのは、かくもあまりにも危険な思想である。そのシンパとは、馬鹿でないなら、洗脳されちゃった人だ。

 マルクス・レーニン主義というのは、ユダヤ教をモデルにしているから、宗教という側面が濃厚である。

 また、マルクス・レーニン主義は、弁証法を取り入れているため、全ての失敗が各論になってしまう。だから、ソ連崩壊や北朝鮮の現実を見ても、「あれは共産主義のやり方が悪かった」ということになり、革命運動を止めることは決してない。エンドレスな思考法なのだ。

 20歳を過ぎて共産主義を信奉する団体に所属した者は、生涯その思想を堅持する可能性が極めて高い。このような人々を、公職に就けるのはもってのほかである。いまからでも遅くはない。共産主義者を、追い出そう。一番簡単なのは、そのような政治家を、選挙を通じて国会から、地方議会から放逐することである。

 それなら、総理大臣も官房長官も落選させなくてはならないということになろうが、それも小選挙区制ならば、さほど困難ではないのではないか?

 また、国旗国歌を拒否するような公立学校の教師がいたら、保護者はどんどん教育委員会に告発することだ。公務員として国旗国歌法に違反しているのであるから、通報することは国民の義務である。彼らはクビになったら食べていけないであろう(予備校講師や家庭教師として食えるのはあまりいないだろうねえ・・・)から、これを徹底してやられたら震え上がるはずだ。

 日本は、共産主義に寛容過ぎる。それが、我が国を窮地に追い込んでいる。

 反日(共産主義者)議員を、1人でも多く落選させよう。

 反日教師たち(多くは日教組)を、1人でも多く学校から追い出そう。

 

 

 

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