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2010年7月13日 (火)

離婚煽動の過激フェミニスト 円より子も落選

 日本を代表するフェミニストの一人が国政から放逐されたことは、じつに喜ばしいことである。

 フェミニズムを撲滅しない限り、日本の出生率低下は止まらないし、結婚しない若者は増え続けるし、離婚も奨励されるし、幼児や乳児を保育園に預けっぱなしの親が増え続ける。

 シングルマザーの芸能人が、やたらともてはやされるのは、離婚を奨励する洗脳である。

 フェミニストは、ライフワークバランス、セクハラ、アファーマティブアクションなど、無教養を曝け出すカタカナ英語を頻用する。

 そして、フェミニズム=マルクス・レーニン主義の一分野であることが、案外と知られていない。

 千葉景子と円より子がいなくなったが、ほかにも要注意のフェミニスト国会議員には、福島みずほ、阿部知子、野田聖子、南野知恵子などがいる。

 なお、国会議員は、なんらかの得意分野を持っているのが普通である。通常なら、経済、農政、安全保障などである。

 野田聖子は、著書によれば、『女性のための政治』であるそうな。

 抱腹絶倒してしまった。

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