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2010年7月 9日 (金)

このような売国奴が総理大臣でよいのか?

 菅首相が小泉元首相の靖国参拝を批判

菅直人首相は8日、熊本市内で演説し、小泉純一郎元首相が在任中に毎年、靖国神社を参拝したことについて「小泉さんは『俺は言ったことは絶対やる』と言って、靖国に毎年参った。そのことによって、アジアの国々との政治レベルの交流が非常に滞っている」と批判した。さらに首相は「アジアとの連携がこの10年間必ずしもできなかった。気が付いたら中国に欧州の企業が物凄い勢いで出てきた」と述べた。(産経新聞 H22/7/8)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100708/plc1007081912009-n1.htm

 総理大臣が靖国神社に参拝しないことは、国益を損なうと思う。

 むしろ、皇族の方々が靖国神社に頻繁に参拝されるような健全な国になってほしいと、私はいつも願っている。

 それはさておき、自分が参拝しないだけならまだしも、元総理大臣が靖国神社に毎年参拝したことをわざわざ批判するとは、いったい自分を何様だと思っているのだろう。

 しかも、その理由が、中国共産党の機嫌を損ねてしまうからだという。

 

 一国の総理大臣それに準ずる政府高官が公の場で発する言葉は、すべてその国の意思であるとみなされてしまう。

 このような発言は、すでに一般通念上の外交とは言わない。単なる屈従であり、国益を損なうこと多大である。逆に言えば、総理大臣が無能であるほど、周辺国にとっては大きな国益となるわけであり、中国、ロシア、南北朝鮮は、菅直人が永遠に総理大臣でいてもらいたいと考えるだろう。 

 また、政治的な理由によって宗教行事の在り方を決めてしまうこと自体が、政教分離の原則に反している。

 右とか左とかいう以前に、菅直人は政治家としては、総理大臣などという力量では全くなく、市議会の野党議員くらいのポジションで活躍されるのがベストであろう。

 外国でルーピーとまで呼ばれてしまう総理大臣も酷かったが、それよりもデタラメである。

 このような総理大臣の存在自体が、日本国の恥辱と言える。一日も早く、解散総選挙に追い込み、このマルクス・レーニン主義内閣を退陣させなくてはならない。

 

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