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2010年7月29日 (木)

クズ本紹介 小林よしのり『修身論』

 著者は、妻もいて女もたくさんいたが、子供をわざとつくらなかったと、これまでにしつこく述べている。

 本書では、父の在り方について述べている。

 なにを語ってもよいが、通常の人間ならば、自分の子供を持ってみて、初めて親の気持ちがわかるものではないのだろうか?その苦労と楽しみのなかで、親としての経験を積み、親として成長してゆく。

 どうやら本書は、日本から一回も出たことのない人の、『世界漫遊記』のようなものだ。

 

 若い人たちは、時間を無駄にしてはいけない。

 生き方・心の在り方についての本を読みたいなら、まずは数々の超ロングセラーを迷わず選ぶべきだろう。

 新渡戸稲造『修養』『自警録』『武士道』

 サミュエル・スマイルズ『自助論(西国立志編)』

 福沢諭吉『学問のすすめ』

 洪自誠『菜根譚』

 などを、まずは読んでみよう。

 

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コメント

その小林の「おともだち」で小林と比して、ややノーマークがちの業田良家、北鮮や「人権擁護法案」を批判してるので「保守」と勘違いされがちですが、一方でブッシュ(二代目)政権を批判する等、「反米教」の信者で本人も、そう公言してます。小林もですが、業田は極左・左翼の「変種・亜種」と看做すのが正解です。

鳳山の6時さま

業田良家は、西村幸祐にとりいっているみたいですね。メディア・パトロール・ジャパンに執筆しています。
 しかし、反米教と公言するならば、極左の変種・亜種なのでしょうね。。。

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