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2010年7月 2日 (金)

テレビは、参議院選挙の話題を避け続けている。

 与党党首である菅直人総理大臣は、野党党首たちとの討論番組から逃げまくっているようである。

 全ての党が揃った場合、1対8で攻撃されるのが嫌という。

 嫌なら総理大臣にも政党の党首(代表)になんかなるなと言いたくなる。日本の政治は、誰がどう見ても末期的状況である。

 とはいえ、政治に無関心となり投票に行かないのは、有権者として最悪の選択である。

 このような党首が率いる政党にこのまま政権を任せてよいのかどうかを、有権者に判断する材料を提供するのがマスコミの役割であるのだが・・・。

 

 昨日は、朝鮮の俳優が自殺した事件ばかり報道していた。今日は、岡田ジャパン帰国でお茶を濁していた。

 普天間も宮崎の実情も、なにもリポートしない。

 夫婦別姓法案、外国人参政権法案なども、まったく話題にしていない。

 徹底した情報統制がなされているのだろう。

 このまま、ワールドカップの決勝、大相撲名古屋場所などで、7月11日までメディアの義務を放棄し続けるのは明らかである。

 そして、開票日になれば、吉本芸人などを司会にした速報番組でお祭り騒ぎをする。

 三年前の参議院選挙では、片山虎之助が、「姫の虎退治」という愚劣なキャンペーンによって落選させられた。落選直後の本人に、速報番組司会者の島田紳助が「いまのお気持ちは?」などど聞いていた。しつに残酷で醜悪な場面を見せつけられた。

 今回は、テレビは観ないで、ネットの速報で結果をみることにしよう。

 

 

 

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