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2010年7月20日 (火)

保育園礼賛という共産革命

 保育園が全然足りないという報道が、ヒステリックに繰り返されている。

 やっとみつけた保育園が、遠いところにしかなくて不便であるとか、紋切り型のインタビューばかりである。

 現在では、生後6週間から預けられる保育所もある。薄気味悪い事態ではないか。

 保育園礼賛とは、親子の絆を切断する、マルクス・レーニン主義における一セクションである。

 左翼マスコミと赤いフェミニストたちが、煽動に努めている。

 たとえば、次のような意見がテレビや新聞で報道されたことが、一度でもあるか?

 「幼児を育てるのは、一義的に両親の役割である。」

 「病後児保育などというが、病気の時に親がいなければ、子供からすれば親という気がしないだろう。」

 「保育園をつくるカネがあるなら、小さい子供がいる家庭は、母親が働かなくてもよいように、大幅な減税をすればよい。そちらのほうが箱物を建てたり、保母さんを確保しなくてよいのだから、国庫の負担としては小さいのは明らかではないか。」

 「保育ママなどという制度もあるが、ちょっと育児の講習を受けただけのド素人ではないか。こんなバカな制度は即座に廃止せよ。」

 「乳児から保育園に預けられた子供が、将来的にグレたり、思春期に自殺したり、ニートや引きこもりになる確率が高いのは、学者に指摘されるまでもなく明らかではないか。」

 「子供の立場からみれば、子ども手当などという大借金バラマキよりも、専業主婦のお母さんが最高のプレゼントである。」

 「赤いフェミニストの大学教授や教師たちは、一人の例外もなくマルクス・レーニン主義であり、全員を学校から放逐することが、正しい教育再生の第一歩である。」

 「保育士というフェミニスト用語は、即座に廃止するべきである。我が国で長年使用されてきた、保母さん、保父さんという、通常の日本語に戻すべきである。フェミニストとは、なぜか男性名詞や女性名詞を嫌う、一種の狂人である。」

 いかに、左翼マスコミが偏った洗脳報道をしているか。

 1人でも多くの日本人に、フェミニズムの恐ろしさに気がついてほしいものである。

 

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