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2010年7月19日 (月)

たちあがれ日本は何処へ向かう?

 参議院選挙では、たちあがれ日本に投票した。

 元プロ野球選手とタイゾー君の二人を除けば、大人の政治家が揃っているといえるからだ。総務省の知恵袋といわれた片山虎之助氏が当選したのは喜ばしい。できれば、中川義雄氏と中山成彬氏にも当選してもらいたかった。女柔道家、三流私立大卒の元キャンペンガール、労働組合のアンちゃんたちよりも、何百倍も日本国のために仕事をしてくれるだろう。

 しかし、たちあがれ日本は、新党改革と参議院で会派をつくるという。それに、鳩山邦夫も関わってきそうである。

 どうやら、平沼赳夫代表や同党に投票した有権者の思惑とは、違う方向に進んでしまうようだ。

 たちあがれ日本も、新党改革(枡添・荒井浩幸)も鳩山邦夫も、失敗を認めて古巣の自民党に戻るべきだろう。自民党内での、平沼派として生き残りを図らなければ、次の衆議院選挙で消滅するしかなくなる。

 日本創新党への得票は、すべて死票となった。不毛な保守分裂よりも、、民主党分裂に全知をそそぐ時であろう。

 

 

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