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2010年7月14日 (水)

事業仕分けというパフォーマンスに騙される有権者

東京選挙区では、蓮舫の得票数は1,710,734。

東京都の有権者数と投票率を考えれば、4人に1人くらいが蓮舫を選んだことになる。

また、民主党の小川敏夫は連合東京などの組織票を確保したようであり、蓮舫には浮動票が流れたと考えられる。一票しかない権利を、かくも多くの人が蓮舫に投票したことで行使したことになる。

ところで、事業仕分けとはわざわざテレビカメラが入って公開されていることが特徴であった。あんなに短時間で結論が出せるわけはなく、全てシナリオで決まっている。

 それならば、議員ならば誰でもよかったということだ。

 必殺仕分け人が、

「エアダイブ」

「元・風俗ライター」

「ぶってぶって姫」

「全ての武器を楽器に」

「さくらパパ」

などでも、問題なかったはずだ。

なぜ、数多い民主党議員の中で、蓮舫が抜擢されたのか。

それは、二流以下とはいえ、プロのタレントだからである。

国政にパフォーマンスを導入すること自体が言語道断だが、その絵を画いて、この人選をした感覚には鋭いと言わざるをえない。

その対策を保守サイドも真剣に考えて、この下らぬパフォーマンスの正体を大宣伝しなくてはならないだろう。

 

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