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2010年6月15日 (火)

首相、方針転換「国旗大好き。国歌も嫌いではない」ー政界の上祐史浩

国旗は大好きだし、国歌も決して嫌いなわけではない-。

 菅直人首相は14日、衆院本会議の代表質問で、平成11年成立の国旗国歌法に反対した当時から方針転換した“心境”を語った。

 首相は「もっと元気のいい国歌でもいいかなという意見があった」と、同法の採決で対応が割れた民主党内の情勢を説明したが、自身が反対した理由は触れずじまい。その上で「今は常に国旗があるところではきちんと敬意を表し、国歌斉唱もしている」との弁明も忘れなかった。   6月14日 産経新聞  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000584-san-pol

 国旗及び国歌に関する法律が成立したのは平成11年。このとき、菅直人総理大臣は、52歳。もう、見識の定まったといえる歳である。

 国旗・国歌を好きかどうかが、ここでの重要な問題なのではない。

1.この法律の制定に反対したのは何故か。

2.いまでも反対なのかどうか。

3.この法律に従わず、処分されれば自治体を相手に裁判まで起こしている、公立学校の反日教師たちの処遇をどうするつもりなのか。

 保守系の議員やマスコミは、菅直人に公開質問するべきであろう。

 のらりくらりと言い訳をし、パフォーマンスに全てを賭けているのが、この人物の本性である。

「政界の上祐史浩」と呼んで差支えなかろう。

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コメント

菅直人総理他国旗国歌改正の理由は
軍国主義的過ぎるから平和的ではないという理由で反対していたはずです
バレバレの嘘ばかりです
荒井大臣の事務所費は違法じゃない問題ないと言うし、レンホウは秘書が痴漢したのに相手が被害届けを出さないのでなかった事にしています

みるる様 
 コメントを頂き、ありがとうございます。
 菅政権になってから日も浅いのに、毎日なにかしらの問題が明るみに出ますね。
 今日も、強引に国会を閉会してしまいました。
 言い逃れと、ご祝儀相場の勢いだけで参議院選挙を乗り切ろうとしているのもミエミエです。
 7月11日までに、民主党・菅政権のインチキさを、どれだけ拡散させられるかが、なによりも大事だと思います。
 当ブログも頑張りますので、応援のほど今後ともよろしくお願いします。

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