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2010年6月20日 (日)

小沢一郎が復活する可能性とは?

 小沢一郎本人は、幹事長を辞職したが、議員辞職はせず、復活の時を模索しているのだろう。

 しかし、小沢一郎は、国民から嫌われ過ぎた。小沢一郎の独裁者志向は明らかになってしまった。

30日ルールを勝手に変更して天皇陛下を愚弄した小沢一郎の所業を、数年以内に国民が忘れてくれるわけではない。平成の難波大助として、永遠に語り継がれなければならない。

小沢一郎はすでに68歳である。

小沢一郎がバックにいて、傀儡の総理を擁立するという手法は、もう通らないだろう。

小沢一郎についていっても、いいことはなにもないことは、政治家なら誰でも本能でわかるだろう。

小沢一郎には、もしかしたら、カネの問題で国会の証人喚問や裁判が待っている。

死んだふりをしたつもりが、完全に失脚してしまったのではないだろうか。

たとえ、民主党を割って新党を立ち上げても、みんなの党や新党改革程度の規模にしかならないだろう。

田中角栄、竹下登、金丸信をさんざん利用しポイ捨てしてのし上がったが、今度は自分の番なのだろう。

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