無料ブログはココログ

« 医療関係者必見 国立病院機構を仕分けする民主党の本性 | トップページ | 日教組打倒! 中山成彬 元国交大臣が、たちあがれ日本 から立候補 »

2010年6月18日 (金)

民主党衆議院議員 阿久津幸彦首相補佐官が公費二重取り

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100615/plc1006152131017-n1.htm

公費を二重取り?民主・阿久津氏を追及 参院本会議

 民主党衆院議員の阿久津幸彦首相補佐官が落選している時期に、政党交付金の受給対象となる同党の選挙区支部長(東京24区)を務めながら、荒井聡国家戦略担当相の公設秘書(政策秘書)を兼務していたことが、15日の参院本会議で取り上げられた。

 質問した西田昌司氏(自民)は「阿久津氏は浪人中ホームページで選挙活動をしていたと記している。政策秘書の実態がないなら違法採用であり、公費の二重取りだ」と指摘した。

 これに対し、菅直人首相は「荒井氏の秘書として議員会館に籍を置き、当時国対委員長代理を務めていた荒井氏の補佐を務めていた」と述べ、秘書としての勤務実態はあったとの認識を示した。

 自民党の調査によると、阿久津氏は平成17年11月から選挙区支部長を務めている。一方、17年10月から19年3月まで荒井氏の政策秘書を務め、その後、民主党の小川敏夫参院議員の政策秘書に転職。21年8月の衆院選で返り咲きを果たしている。(6月15日 産経新聞)

 公設秘書は、公費で雇われている。選挙区支部長も政党交付金が支払われている。まさしく二重取りだ。

 法律違反ではないのかもしれないが、納税者に対する裏切り行為に他ならない。国会で証人喚問されるべきであろう。

 それにしても、菅政権になってから、ほんの短い期間に次から次へと薄汚い問題が出てくるものだ。それを想定して、国会を強引に閉会したというのが、これまた汚いやり口である。

 議長ポストを握っている与党が、野党の言論を強引に封じ込めるとは、憲政の常道に反している。

 もちろん、マルクスの定義では議会は扇動の場である。

 マルキストたちには、国会でまともに政策論争をするつもりなどない。

 彼らなりの教義に忠実なのである。

« 医療関係者必見 国立病院機構を仕分けする民主党の本性 | トップページ | 日教組打倒! 中山成彬 元国交大臣が、たちあがれ日本 から立候補 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551224/48662683

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党衆議院議員 阿久津幸彦首相補佐官が公費二重取り:

« 医療関係者必見 国立病院機構を仕分けする民主党の本性 | トップページ | 日教組打倒! 中山成彬 元国交大臣が、たちあがれ日本 から立候補 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31