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2010年6月 9日 (水)

菅直人総理大臣のデタラメ人事ード素人を中国大使に任命。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000042-fsi-bus_all

丹羽氏の次期中国大使起用 経団連会長「異例中の異例で驚いた」

6月8日 フジサンケイ

米倉弘昌日本経団連会長は7日の定例会見で、菅直人新首相が次期駐中大使に丹羽宇一郎伊藤忠商事相談役を充てる人事を固めたことについて、「民間、商社からは異例中の異例で驚いた」と語った。同時に、「主要国の大使になれば、さまざまな利権が絡んでくる可能性がある」と指摘し、「中立・公正の原則を貫いてもらいたい」と要望した。

 外国為替市場でユーロが急落し、一時1ユーロ=108円台と8年7カ月ぶりの安値をつけたことに関しては、「日本経済への影響は大変大きい」と強い懸念を表明しながらも、「欧州全体がおかしくなっているとは思わない。マーケットが過剰反応している」との見方を示した。

 民主党人事については、「バランスのとれた人選だ。いい体制になっている」と評価した。

 さらに、新政権に対し、「デフレ経済の原因は需給ギャップにある。経済成長がなくてはデフレは解消しない」と強調し、成長戦略の着実な実行を求めた。

 

 日本にとって中国とは、領土、軍事、経済、靖国神社、台湾問題、歴史認識などで、常に重大な問題を抱えている、良くも悪くも極めて重要な国である。 

 小村寿太郎のような、第一級の外交官を大使として派遣するべきなのは、小学生でもわかることだ。

 そんなところに、ド素人を特命全権大使で派遣するバカさ加減には、驚愕するほかない。

 もちろん、菅直人がバカだからこの人事を決めたわけではない。

 日本が中国共産党の傘下に入る=東アジア共同体 への策謀である。

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