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2010年6月17日 (木)

憲政の常道を蹂躙した参議院議長 江田五月

 問責撤回せねば本会議開かぬ=参院民主

6月16日 時事通信

 民主党の平田健二参院国対委員長は16日午後の記者会見で、菅直人首相、荒井聡国家戦略担当相の各問責決議案と、江田五月参院議長不信任決議案を野党が取り下げない限り、参院本会議を開かない考えを示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000096-jij-pol

 議長自身が、自分に対する不信任決議案を取り下げなければ本会議を開かないと絶叫するとは、驚愕するほかない。

 参議院議長どころか、普通の社会人だったとしても通る話ではない。ヤクザの集会以下である。

 江田五月は東大法学部卒であるが、いったい、どういう教官がどういう講義をしているのだろうか?

江田五月は元・判事であるが、在任期間中に裁かれた人は、本当に可哀そうである。

憲政の常道を蹂躙した参議院議長として、永遠に歴史にその名を刻むこととなった。

 

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