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2010年6月26日 (土)

「ダーリンは外国人」のブームは、外国人地方参政権法案のお膳立て

「ダーリンは外国人」は、2002年~の作品である。私小説を漫画にしたようなもの。

作品の存在は知っていてちょっと立ち読みさせてもらったが、買ってまで読む気はおこらなかった。そんなに大ヒットしていたわけでもない。

それが、なぜか去年くらいから電車の液晶テレビ広告に執拗に流されるようになり、知名度が急上昇した。単行本も増刷され、2010年4月に映画化された。

 ダーリンとは、トニー・ラズロ氏である。マンガのなかでは、一児の父で少しオッチョコチョイの好人物である。

どころが、ジャーナリスト・社会運動家のラズロ氏としての持論とは、、、

http://www.mammo.tv/interview/archives/no021.html

いまの外国人の地方参政権についての法案の最大の問題は、永住者に限って選挙権を与えるということです。これはあまり話題になっていないが、永住者になること自体が、人によって、難しいのです。

在日外国人のうち4割強が戦前から日本にいる在日コリアンで、永住者の8割は彼らが占めている。何世代にも渡って日本に住んでいない外国人はどれだけ永住者になりにくいか、だいたいわかるでしょう。他の国では5年、10年といろいろあるが、住んだ年数で参政権を与える。そのほうがフェアで望ましいと思います。

中略

もちろん外国人の中でも、在日コリアンに真っ先に参政権を与えたほうがいいと思っています。しかし、「外国人への参政権」というのが法案名ですから、その内容に忠実でないといけませんね。

 これほど極度な反日外国人を、わざわざ映画の主人公にする意図とは何か?

「ダーリンは外国人」のリバイバルブームとは、外国人地方参政権法案の地ならしを目的として、計画的につくられたものである。

 電通やNHKが仕組んだ韓流ブームと、同工異曲の情報操作であることは明らかだ。

 外国からの情報工作は、年数をかけて、組織的かつ計画的に仕掛けられているのである。

 参議院選挙で民主党が大敗北を喫して、外国人地方参政権などトンデモナイという世論が大勢を占めることが明らかとなれば、「ダーリンは外国人」は、跡形もなく忘れ去られてしまうだろう。

 

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