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2010年6月11日 (金)

子供騙しの言い訳 荒井国家戦略相「事務所費、問題なかった」

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20100609-567-OYT1T00548.html

読売新聞 平成22年6月9日

荒井国家戦略相は9日昼、首相官邸で記者団に、自らの政治団体「荒井さとし政治活動後援会」が「主たる事務所」として総務省に届けていた知人宅に事務所としての実態がなかった問題について、「政治資金収支報告書を確認したが、問題はなかった。党にも依頼して確認してもらったが、問題はなかったと報告を受けた。念には念を入れて監査法人などにも確認してもらい、結果が出たらお知らせしたい」と述べた。

 仙谷官房長官も9日午前の臨時閣議後の記者会見で、「現段階では問題がないと報告を受けている」と語った。仙谷氏はこれに先立ち、民主党の枝野幹事長と首相官邸で会談した。この問題への対応などを協議したとみられる。

 荒井氏の資金管理団体の会計責任者は9日朝、同「後援会」が6年分の事務所経費として約4200万円を報告書に計上していたことについて、「(荒井氏)本人が(事務所使用を)依頼したと聞いており、連絡事務所だった。家賃は払っていないが、違法性はない」と述べた。経費の内訳は、発送した郵便物の費用や議員会館で使った備品のリース料などの雑費だとし、「人件費は自宅で作業を行うスタッフの経費だった」と説明した。

 友人宅が事務所として登録されていて、その友人が一円も貰っていないというのである。

 それが本当ならば、荒井大臣が何をどうやって言い訳しても無意味だろう。

 サラリーマンが、自転車で通勤をしているのに、交通費を会社から貰っていたのがバレタのと同じことだ。

「定期券は買っておりませんが、その分のお金は、自転車のパーツに使っていました。レシートは全部とってあり、収支は間違っていないので、私は悪くありません。」

 などという馬鹿な弁明が通ると思うのか。

 事務所経費の問題では、自民党の閣僚が何人か辞任に追い込まれた。

 荒井大臣の即時辞任を求めるしかない。もちろん、菅直人総理大臣の任命責任(民主党が創った新語?)も、徹底追及するべきである。ついでに、うやむやになっている蓮舫行政改革担当大臣の事務所経費疑惑も、もちろん蒸し返さなくてはならない。

 参議院選挙前に辞任となれば、民主党の票をそれなりに減らせるだろう。

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