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2010年6月12日 (土)

拍手喝采 民主党を見限った石川県医師連盟

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20100611-OYT8T00108.htm

医師連、西原氏推薦せず

岡田氏の単独推薦が確定

 県医師会の政治団体「県医師連盟」(小森貴委員長)は10日、金沢市内で常任執行委員会を開き、参院選に立候補を予定している民主党新人の西原啓氏(51)を推薦しないことを賛成多数で決定した。これにより、自民党現職の岡田直樹氏(48)の単独推薦が確定した。

 取材に応じた小森委員長は、推薦見送りの理由について、「西原氏の医療に対する意見に不満があった。推薦に値しないと判断した」と述べた。

 小森委員長によると、執行委員が問題にしたのは、地域の医療格差の原因とその対応を巡る考え方だ。西原氏は「地域経済の疲弊を解決しない限り、医療問題も解決しない」と主張し、地方分権で財源と責任を地方に移譲し、地方経済を活性化することで、医療問題の解決を図る考えを明らかにしていた。

 これに対し、小森委員長は「経済が活性化すれば、医療制度も解決するというのは、小泉政権下の方々の意見と一緒」と断じ、「我々はまず、医療や介護、福祉を作ることが、経済を活性化し、国を強くすると考える。順番が逆だ」との見解を示した。

 県医師連盟は、政権交代を機に従来の自民支持方針を転換、候補者の政策を推薦の判断基準にするとして、6日、3人の立候補予定者を招いて医療問題を巡る討論会を開催していた。この際、岡田、西原両氏はいずれも、小泉改革による社会保障費の抑制を批判、国の地域医療再生基金の拡充を訴えるなど、主張には共通点も多く、同連盟は西原氏への推薦にも含みを残していた。

(2010年6月11日  読売新聞)
西原啓とは、医療問題にかこつけて、地方分権というアナーキズムを推進する日本解体屋の一人である。
開業医の皆様。病院勤務の皆様。
民主党は、断じて医者の味方ではありませんよ。現に、今年四月の保険点数改定では、耳鼻科や眼科を潰しにかかったのはご記憶のとおりでしょう。
 日本医師会長が、たまたま民主党シンパであるだけです。騙されてはいけません。

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