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2010年6月28日 (月)

7月11日の参議院選挙は、滅茶苦茶に大きな意味を持つ。

 拙ブログの管理人・保守イチローは、政治思想や法哲学にはアマチュアながら興味を持つ者であり、現実の政局にはあまり興味がなかった。なお、エドマンド・バーク『フランス革命の省察』、バジョット『英国憲政論』には、特別の敬意を払っている。また、浅学のため、日本語以外の本は読めないのが残念である。

 正直に言えば、つい数年前まで、選挙権を行使したことが一回もなかった。

 自民党は、社会党と連立して以来、どんどん左傾化していた。それでも小生は、三年前の参議院選挙と昨年の総選挙では、自民党に投票をした。

 しかし、平成21年8月30日の総選挙で政権交代が起こった。

 小選挙区制なので、死票が非常に多く、政党の得票数と獲得議席数とが比例しない。民主党が、劇的に議席を増やした。 現実の政局に、重大な危機を覚えたため、拙ブログを立ち上げた。

 毎日、100名以上の皆様が訪問していただけるのには、心より感謝しております。

 

 それでも、なんとか民主党が衆議院で2/3以上の議席を確保しなかったのは、不幸中の幸いであった。

 また、国民新党と連立したので、夫婦別姓法案は阻止された。

 さらに、社民党と連立したので、米軍基地問題で閣内不一致となった。

 外国人参政権は、地方議会の反対決議などにより、なんとか留保された。

 民主党が担いだ総理大臣が、ルーピーと評価されてしまう程度のたいしたタマではなかったのも、いまから思えば幸運であった。

 そして、大事なことは、日本は二院制であるため、首の皮一枚で持ちこたえたことだろう。

 つまり、今回の参議院選挙こそは、日本国が日本民族の国として存続するための、最後の砦である。

 ヒットラー率いるナチスに乗っ取られる直前のドイツに、現在の日本は酷似している。

 日本には参議院が存在することが、一院制のワイマール憲法との大きな違いである。

 そこまで、日本は追い詰められているのだ。

 国民は、賢明な選択をしなくてはならない。

 投票率が上がれば、固定票の価値が激減する。

 レジャーに行くから、雨だから、選挙に行きませんなどというのは、自傷行為に近い所業である。

 周囲の人に、おっくうがらず選挙に行くように勧めましょう。その日がどうしてもダメなら、期日前投票もあります。

 投票する権利は、義務でもあります。

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