無料ブログはココログ

« 東国原英夫 宮崎県知事 つぶやきというより慟哭。 | トップページ | 江藤拓議員が赤松広隆農水大臣のデタラメな対応を追及した »

2010年5月11日 (火)

民主新人を推薦、自民現職は支援=参院選対応で-日医連

5月11日 時事通信

日本医師会(日医)の政治団体である日本医師連盟(日医連、委員長・原中勝征日医会長)は11日に執行委員会を開き、今夏の参院選比例代表で、民主党新人の安藤高夫氏を推薦し、自民党現職の西島英利氏、みんなの党の清水鴻一郎元衆院議員を支援することを決めた。
 日医連は昨年1月に西島氏の推薦を機関決定したが、「親民主」を掲げて日医会長に当選した原中氏は当初から西島氏の推薦を撤回する意向を示していた。ただ、長年自民党と協調路線を取ってきた日医内には異論もあって意見がまとまらず、同日の執行委で原中会長に扱いが一任された。
 同会長は「苦渋の選択をした。わたしたちがいろんな思いを実行しようとするとき、やはり政権与党という立場を考えなければならない」と安藤氏を推薦とした理由を説明した。

 民主党候補を推薦して、自民党の現職を支援する。

→つまり、旗幟を鮮明にしないということ。民主党と自民党のどちらが勝っても、日本医師連盟は徹底的に冷飯を喰わされるぞ。

 政治は、競馬やルーレットの要領とは違う。大学受験のように、本命と滑り止めがあるというわけにはいかないのが政治の力学だ。

 まさしく最悪の選択であり、日医連の執行部は、きわめつけの政治オンチ揃いなのだろう。

 

« 東国原英夫 宮崎県知事 つぶやきというより慟哭。 | トップページ | 江藤拓議員が赤松広隆農水大臣のデタラメな対応を追及した »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551224/48336011

この記事へのトラックバック一覧です: 民主新人を推薦、自民現職は支援=参院選対応で-日医連:

« 東国原英夫 宮崎県知事 つぶやきというより慟哭。 | トップページ | 江藤拓議員が赤松広隆農水大臣のデタラメな対応を追及した »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31