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2010年5月14日 (金)

青木雄二の著作

 「ナニワ金融道」は、画期的な漫画であった。まったく新しいジャンルを開拓するのは、すごいことである。

 その世界観は、極悪がんぼ、カバチタレ!に、受け継がれている。ナニワの帝王や借キングなども、そのエピゴーネンであろう。

 しかし、青木雄二の文章は、どれもこれも、読めばやる気がなくなる。

 仕事のやりがいというものがあるのは、たしかに認める。だが、遊んで暮らすことには勝てんのや・・・

 仕事のやりがいなんてものは、資本家がつくりだした幻想・・・

 職業に貴賎がないというなら、同じ給料払わんかい!

 面白いのではあるが、影響されると人生を台無しにしていしまう悪書である。

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