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2010年5月17日 (月)

『民主党政権崩壊へ――日本の混迷、没落を許す国民に未来はあるのか?』(OAK MOOK 338 撃論ムックvol.26) 西村幸祐 (著, 編集)

内容紹介

民主党政権が誕生し7カ月が経過する間、いったい何が起きたのか?
7月の参院選を迎えようといている今、日本国民は冷静に、客観的に、
現政権の全てを監視し、去年の選挙を反省しなければならない。
そうすれば、いかに貴重な時間が失われ、多くの国益が損ねられてきたかが
明らかになるだろう。

実現不可能な空想マニフェストに、なぜ、国民は騙されたのか?
安全保障無視の政策が、支那海軍の日本近海での挑発活動を許し、東シナ海の
ガス田盗掘を助長させる。
そして、無責任、お粗末の防疫体制が、宮崎県の口蹄疫被害を拡大させる。
政治主導とは名ばかりの、党主導の恐怖の独裁政治を目指す政権は、
私たちを、いったい、どこへ連れて行くのか?

本ムックでは、昨年不慮の死を遂げた中川昭一元財務大臣夫人の中川郁子氏が、
全てのメディアに先駆けて、中川氏の遺志を語る独占インタビューを掲載。
さらに、安倍晋三元首相、期待の新星、西田昌司参院議員が日本再生の戦略を、
乱立した新党からは、平沼赳夫氏、山田宏氏が、高らかに方針を明らかにする。
また、小沢一郎幹事長が昨年12月、韓国で行った亡国講演の前文を極秘入手、
さらに、テーマごとに第一線のジャーナリスト、評論家、識者が
民主党政権の問題点と激動する状況を分かりやすく、深く、解説。
政権崩壊まで視野に入れた、注目の撃論ムック、いよいよ発売!
さっそく読んでしまった。
 韓国で、小沢一郎が日本の若者にダメ出しをした講演した全文が載っている。
それに対して、この講演録をじっくり読めば、小沢一郎が韓国の若者たちにいかに熱い想いをもっているかが、ひしひしと伝わってくる。小沢一郎のルーツが何処にあるかの証左といえる。
大拡散しましょう。
 買わなくても、本屋の店員に「民主党政権崩壊へ――日本の混迷、没落を許す国民に未来はあるのか? は置いてないのですか?」
 などと質問するだけでも地道な効果があります。店員さんが、平積みにしてくれるでしょう。

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