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2010年4月23日 (金)

舛添要一の新党改革

 舛添要一は、外国人参政権に賛成しているからこそ、左翼マスコミが応援していると思われる。

 しかし、参議院議員二期と厚生労働大臣を一度務めただけであり、政治家としての経験は陣笠なのが現実だ。国会議員の皆さんは、舛添の力量が正確にわかっているのだろう。このままでは次の参議院選挙で敗北必至である改革クラブが、舛添人気にあやかって生き残ろうとしているだけだ。自民党にいられなくなった舛添に、それ以外の魅力なんてなにもない。

 なお、比例代表で議席を得ている以上、離党するならば議員バッジを返上するべきである。そうでなければ、憲政の常道に反する。法律に反しなければ、なにをしてもよいというわけではないのだ。政治家には、高度な政治責任が問われる。いちおう元・政治学者なのだから、それくらい知らないわけではないだろう。

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