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2010年4月23日 (金)

お茶の水女子大学 ジェンダー研究センター

 フェミニストたちの重要拠点の一つである。

シリーズ「新自由主義の展開と女性政策の変遷」

第2回公開シンポジウム(一般公開)
「日本におけるジェンダー主流化政策」
2010年2月6日(土)13:30-16:30

 基調講演 
 福島みずほ(内閣府特命担当大臣(男女共同参画))
パネル報告 
 大沢真理(東京大学教授)
 村松安子(東京女子大学名誉教授)
 日下部京子(アジア工科大学院大学准教授)

 

 ゴリゴリのフェミニストたちが、お小遣いを国費からせしめつつ、フェミニズムを布教するというのは悪夢である。一流大学が、札付きのフェミニストたちに乗っ取られている。

 そもそも、ジェンダー主流化政策とは何ぞや?

 それにしても、フェミニストたちは、世渡りがほんとうにうまい。といえば聞こえはよいが、実態としては、出世欲や権力志向がおしなべて非常に強い。なにを布教しようが人の勝手であるが、反社会的な人々を公的な地位に就けてはいけない。ましてや、学生を教育するような立場や、政界からは一人残らず放逐しなくてはならない。これは、健全な日本人の責務であろう。

 民主党が財政改革をまじめにやる気があるのなら、まずはここから仕分けしろ。

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