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2010年4月26日 (月)

南野知恵子 元法務大臣(自民党・参議院議員)

 ご本人のホームページより。

 看護制度の充実・看護職の資質の
   向上のための取組


1 保健婦を保健師、助産婦を助産師、看護婦を
  看護師、准看護婦を准看護師に変更


 
〈保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律
 (平成13年・第153回国会)〉

   保健婦(士)、助産婦、看護婦(士)、准看護婦(士)を

  専門資格としてふさわしい名称とし、その職責をより果た

  していけるよう、保健婦助産婦看護婦法を改正し、それ

  ぞれ保健師、助産師、看護師、准看護師に改めました。

   私は、自民党政調看護問題小委員長として法案のとり

  まとめを行ったほか、改正の際には、厚生労働副大臣

  として、法案の成立を支援しました。

 

 保健師、助産師、看護師、准看護師などという、

へんてこりんな新語を法律にしてしまったのが、

この大臣である。

 現在は、超党派で夫婦別姓の導入に協力している。

自民党内では野田聖子と双璧を成す、筋金入りの

フェミニストである。

 フェミニストは、女性名詞を嫌う。とくに「婦」という

漢字には、憎悪を剥き出しにする。

 また、パートナーというフェミニスト用語は、

性差否定、日本語嫌い(日本が嫌い)というだけでなく、

結婚制度を認めないスタンスである。

 婚姻制度を認めない輩が、「夫婦別姓という婚姻制度」

を推進するのであるから、支離滅裂である。

 つまり、夫婦別姓推進者たちが、婚姻制度自体を潰したいのは

明らかではないか。恐ろしい狙いを、口当たりの良い言葉でごまか

しているだけである。レーニンは国会は扇動の場だと定義しており、

それに忠実なだけであろう。国民を確信的に騙そうとしているので

あって、公僕という自覚はまったくない。 

 政治家よりも、詐欺師・ペテン師になったほうがよい連中である。

 

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