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2010年4月

2010年4月30日 (金)

野田聖子 自民党衆議院議員

 超党派で夫婦別姓を推進している。著書によれば、政治家としては、女性の権利が専門だそうな。

 ゴリゴリのフェミニストであり、少なくとも保守政党にいるべき人材ではないだろう。

 ところで、この人が野田卯一の妾の連れ子というネット上に流れる噂はホントなの?

 祖父がどうのこうのと有権者に繰り返し語るのが、なんかあやしい。

 麻生太郎や鳩山兄弟や河野洋平や小泉純一郎が、祖父の教えがどうのこうのなんて、いちいち言わないよなあ・・・

 どこかのマスコミが、徹底取材してほしい。国会議員という歳費を貰う公人なのだから、それくらいはプライバシーの侵害とはいえないであろう。もしも、野田卯一の妾の連れ子というのが真実だとして、これが選挙のときに公にされていれば、はたして当選できたかはわからない。

 国政・地方を問わず、選挙に立候補する者は、数代前までの出自を明らかにするべきであろう。

2010年4月29日 (木)

勝谷誠彦『あっぱれ! 朝日新聞』

 WILLに連載されている、築地をどりの単行本化である。

 朝日新聞を批判しているからといって、勝谷が保守というわけではない。

『偽装国家ー日本を覆う利権談合共産主義』で、さんざん自民党の足を引っ張ったが、民主党政権の悪口は決して言わない。民主党からカネを貰っていることも、ネット上ではバレてしまったしね。

 偽装国家なんて、タイトルからしてアレだなあ・・・

 自分の偽装保守を、誤魔化すためのレッテル貼りですね。古典的な共産主義者の手口である。

日本国憲法 第41条(国会の地位,立法権) が危険すぎる

国会は,国権の最高機関であって,国の唯一(ゆいいつ)の立法機関である。

 三権分立を建前にしておきながら、国会が最高機関というのは支離滅裂といえる。国会での多数決によって、なんでもかんでも法律を作ってよいということになりうる。国会の暴走を許しうる、きわめて危険な条文である。

 次回の参議院選挙で民主党が過半数を確保すれば、永遠に民主党が与党でいられるように、選挙制度そのものを変えてしまうだろう。ジャコバン派、ナチス、ソ連共産党など、類例は多数ある。デモクラシーが、ファシズムの母体であることは歴史が証明している。

 現在の日本は、いつの間にか亡国の淵に追い込まれているのである。

2010年4月28日 (水)

小沢一郎民主党幹事長に「起訴相当」

  小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反罪で告発され、不起訴処分となった小沢氏について、東京第5検察審査会は27日、起訴すべきだとする「起訴相当」を議決した。今後、東京地検特捜部が再捜査し、改めて処分を決める。再び不起訴とされても、2回目の審査で、11人の審査員中8人以上が起訴すべきだと判断すれば、小沢氏は裁判所が指定する弁護士によって強制的に起訴されることになる。 (時事通信 H22/4/27)

日本国にとって朗報である。

 そもそも、はじめに不起訴処分になったこと自体が不可解だ。

 かつて小沢一郎の親分であった、田中角栄や金丸信の汚職疑惑では、マスコミはヒステリックに大いに騒ぎたてた。しかし、なぜ小沢一郎には、左翼マスコミの追及が及び腰なのか。国会での証人喚問(嘘をつけば偽証罪に問われる)や、議員辞職を迫らないのか?

 左翼マスコミと小沢一郎が、一蓮托生であることの証左ではないか。

日垣 隆『エースを出せ!―脱「言論の不自由」宣言 (単行本 - 2002/8)』

第一章では、天声人語の取材能力のなさや文章力の低さを嘲弄しており、痛快である。

他の著書では、『そして殺人者は野に放たれる』は力作だと思う。

 しかし、その後の著作は、エラソーなだけで、なんだか切れ味がなくなったような・・・

 どの本でだったか、北朝鮮に人道的に食糧援助をしろ!と書いてあるのを読んでから、この著者の本を買うのは一切やめた。

 たとえば、世界中から100万トンのコメが北朝鮮に送られているとして、有効に活用されていたら、推定200万人とされる餓死者なんて、出るわけがない。北朝鮮国内で、誰かがコメをインターセプトしているのだろう。

 この作者は、そんな単純なことが分からずに、浪花節的にコメを送れと絶叫しているのか、それとも何か他意があるのか、あるいは背後に組織があるのか・・・

 

2010年4月27日 (火)

中川 八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六』

 近衛文麿は、京都大学 河上肇門下の確信的共産主義者で、ソ連のスパイであった。スターリンを崇拝し、日本を亡国に追いやり、ソ連に進駐してもらうように仕向けた。

 昭和天皇の御聖断によって、北海道がソ連に占領されることは逃れた。

 この事実が露呈すれば、ソ連の悪事がばれてしまう。そのため、左翼マスコミと学界において、触れることがタブー視されている。

工藤 美代子『われ巣鴨に出頭せずー近衛文麿と天皇』などは、近衛文麿を美化するプロパガンダ本である。

 それにしても、平成22年の現状に酷似していないか。

 

 近衛文麿→鳩山由紀夫

 共産主義者→地球市民系アナーキスト

 ソ連→中国共産党

 スターリン→胡錦濤

 アメリカと戦争→米軍基地を県外移設

 朝日新聞などの左翼マスコミ→朝日新聞・TBS・NHKなどの左翼マスコミ

 断固として民主党政権とそのシンパ団体を打倒しなければ、近未来に日本が亡びるのは明らかである。

 

 

 

 

 

 

2010年4月26日 (月)

国病機構の病院事業「規模縮減」―事業仕分け第2弾

https://www.cabrain.net/news/article/newsId/27359.html

 政府の行政刷新会議のワーキンググループ(WG)は4月23日、国立病院機構による「診療事業」と、労働者健康福祉機構の「労災病院等業務のうち労災病院の設置・運営」を仕分け対象にし、いずれについても「当該法人で実施」とする一方、事業規模の縮減やガバナンスの抜本見直しが必要だと結論付けた。

おいおい、民主党は、本気で医療崩壊を加速させるつもりのようだ。

国立病院機構や労災病院で、二次救急として、地域医療を支えている病院は全国にたくさんある。とくに現在では救急医療が崩れているのだから、ほんとうに貴重な施設なのだ。

とくに国立病院機構の傘下には、災害医療センターや東京医療センターのように、バリバリの三次救急をやっているところもある。

小児の難病(重症身障病床)、神経難病、結核などの療養所として、なくてはならない施設を抱えているのだ。

 本当に事業規模を縮小したら、国民の生活が本気で脅かされるのは明らかである。救急車の受け入れ先が、ほんとうに無くなってしまうのですぞ。救急車内で死亡するケースが続出するであろう。難病で寝たきり、全面的な介護が要る患者が、施設からどんどん追い出されるのである。医療や介護の面でも、国民は民主党に徹頭徹尾、騙されたのだ。

 少なくとも、全ての医療従事者は次の参議院選挙で、民主党をきっぱりと見限るほかないであろう。

南野知恵子 元法務大臣(自民党・参議院議員)

 ご本人のホームページより。

 看護制度の充実・看護職の資質の
   向上のための取組


1 保健婦を保健師、助産婦を助産師、看護婦を
  看護師、准看護婦を准看護師に変更


 
〈保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律
 (平成13年・第153回国会)〉

   保健婦(士)、助産婦、看護婦(士)、准看護婦(士)を

  専門資格としてふさわしい名称とし、その職責をより果た

  していけるよう、保健婦助産婦看護婦法を改正し、それ

  ぞれ保健師、助産師、看護師、准看護師に改めました。

   私は、自民党政調看護問題小委員長として法案のとり

  まとめを行ったほか、改正の際には、厚生労働副大臣

  として、法案の成立を支援しました。

 

 保健師、助産師、看護師、准看護師などという、

へんてこりんな新語を法律にしてしまったのが、

この大臣である。

 現在は、超党派で夫婦別姓の導入に協力している。

自民党内では野田聖子と双璧を成す、筋金入りの

フェミニストである。

 フェミニストは、女性名詞を嫌う。とくに「婦」という

漢字には、憎悪を剥き出しにする。

 また、パートナーというフェミニスト用語は、

性差否定、日本語嫌い(日本が嫌い)というだけでなく、

結婚制度を認めないスタンスである。

 婚姻制度を認めない輩が、「夫婦別姓という婚姻制度」

を推進するのであるから、支離滅裂である。

 つまり、夫婦別姓推進者たちが、婚姻制度自体を潰したいのは

明らかではないか。恐ろしい狙いを、口当たりの良い言葉でごまか

しているだけである。レーニンは国会は扇動の場だと定義しており、

それに忠実なだけであろう。国民を確信的に騙そうとしているので

あって、公僕という自覚はまったくない。 

 政治家よりも、詐欺師・ペテン師になったほうがよい連中である。

 

2010年4月25日 (日)

本多静六『私の財産告白』

 渡部昇一氏が絶賛して、平成にリバイバルした名著である。

 若い時から、手取り給料の25%+臨時収入の全てを貯蓄せよ。

 同感である。消費を煽る、左翼マスコミの洗脳に乗せられてはいけない。こども手当とやらは、全額を貯蓄しましょう。

2010年4月24日 (土)

AERA 「保活」勝った人、負けた人

 保育園に入るための活動だそうな。

 自分で保育する活動のことじゃないんだね・・・

 わけのわからない造語でキャンペーンをするのが、左翼の手口である。

 フェミニズム用語としては、

 婚活、夫婦別姓、三歳児神話、パラサイトシングル、授かり婚、事実婚、セクハラ、パワハラ、社会で育児、ドメスティックバイオレンスなどがある。

 騙されてはいけない。その手に乗ってはいけません。

2010年4月23日 (金)

舛添要一の新党改革

 舛添要一は、外国人参政権に賛成しているからこそ、左翼マスコミが応援していると思われる。

 しかし、参議院議員二期と厚生労働大臣を一度務めただけであり、政治家としての経験は陣笠なのが現実だ。国会議員の皆さんは、舛添の力量が正確にわかっているのだろう。このままでは次の参議院選挙で敗北必至である改革クラブが、舛添人気にあやかって生き残ろうとしているだけだ。自民党にいられなくなった舛添に、それ以外の魅力なんてなにもない。

 なお、比例代表で議席を得ている以上、離党するならば議員バッジを返上するべきである。そうでなければ、憲政の常道に反する。法律に反しなければ、なにをしてもよいというわけではないのだ。政治家には、高度な政治責任が問われる。いちおう元・政治学者なのだから、それくらい知らないわけではないだろう。

お茶の水女子大学 ジェンダー研究センター

 フェミニストたちの重要拠点の一つである。

シリーズ「新自由主義の展開と女性政策の変遷」

第2回公開シンポジウム(一般公開)
「日本におけるジェンダー主流化政策」
2010年2月6日(土)13:30-16:30

 基調講演 
 福島みずほ(内閣府特命担当大臣(男女共同参画))
パネル報告 
 大沢真理(東京大学教授)
 村松安子(東京女子大学名誉教授)
 日下部京子(アジア工科大学院大学准教授)

 

 ゴリゴリのフェミニストたちが、お小遣いを国費からせしめつつ、フェミニズムを布教するというのは悪夢である。一流大学が、札付きのフェミニストたちに乗っ取られている。

 そもそも、ジェンダー主流化政策とは何ぞや?

 それにしても、フェミニストたちは、世渡りがほんとうにうまい。といえば聞こえはよいが、実態としては、出世欲や権力志向がおしなべて非常に強い。なにを布教しようが人の勝手であるが、反社会的な人々を公的な地位に就けてはいけない。ましてや、学生を教育するような立場や、政界からは一人残らず放逐しなくてはならない。これは、健全な日本人の責務であろう。

 民主党が財政改革をまじめにやる気があるのなら、まずはここから仕分けしろ。

2010年4月22日 (木)

木村義雄『ある勝負師の生涯―将棋一代』

  これぞ勝負師の生涯である。将棋に限らず、超一流同士が大舞台で秘術を尽くして戦うからこそ面白いのだ。いまの将棋界は、タイトル数が多すぎると思う。

 ところで、甲子園とか、箱根駅伝とか、ガキンチョの遊戯に過ぎないものを、全国ネットのテレビで放送する必要がいったいどこにあるのか。惰性なんでしょうね・・・

2010年4月21日 (水)

小林よしのり『昭和天皇論』

 表紙が昭和天皇の似顔絵になっているのには驚いた。また、昭和天皇がコミカルな全身像で描かれているコマもあり、卒倒しそうになった。

 通常の日本人ならば、発想すらできない不敬である。

 「開かれた皇室」という戦略で、皇室をタレント並みに貶めようとしている日本共産党や朝日新聞にとっては、棚ボタ的に笑いが止まらないであろう。

2010年4月20日 (火)

NHKが子供番組で洗脳をしている。

ザ・シャキーンズのテーマ

http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin_song_new.html

算数が苦手でルールが飲み込めない

とび箱がとべない

さか上がりもできない

なにをやってもボクはダメダメダメだ。

中略

NO NO 全然大丈夫

中略

楽しもう

シャキーン!

シャキーン!

なんでもイエー

その気になったらキミのもの

そこらじゅうオモシロ

劣等生を礼賛し、地道な努力を否定する。

ゆとり教育&個性教育の応援歌である。朝っぱらから子供を洗脳することに勤しむ公共放送局。こんな反日テレビ局に、視聴料を貢ぐ必要などどこにあろうか。

NHK解体の歌

http://www.youtube.com/watch?v=94g9NXmj_so&feature=related

 こんなものがあったんだね。拡散しましょう。

独立行政法人 国立女性教育会館

 フェミニストたちの総本山である。敷地が四万坪。プールまである。

 フェミニストの講師を招いて、講演料という名のお小遣い稼ぎをさせている。

 知らないうちに、国費の膨大な無駄遣いが行われているのだ。民主党の仕分けにより、補助金が減額されたが、甘すぎる。民営化でよいだろう。観光資源もロクにない、片田舎の広大な施設を買い取るような奇特な企業があるかどうかは知らないが・・・

2010年4月19日 (月)

橋下新党「大阪維新の会」発足=府市再編や伊丹廃港、旗印に-「既存政党と大戦争」

4月19日 時事通信

 橋下知事は同日夜、大阪市内のホテルで開かれた発足式であいさつし、「これから政権与党をはじめ、既存政党と大阪府域内で大戦争になるが、それを避けていては大阪はよみがえらない。ぜひ皆さんと一緒に『大阪維新』を成し遂げたい」と決意表明した。

 

 地方が中央に大戦争を仕掛けるという。国家の統治機構を、頭から無視している。無茶苦茶である。平成維新の会を立ち上げて、1995年の東京都知事選に立候補した、アナーキストの大前研一に似ている。「大阪維新」というからには、大前研一を大いに意識しているのであろう。むしろ、大前研一がバックで指南しているのかもしれない。

 橋下徹は、大阪府を事実上の国内国家として独立させたいのであろう。国体を破壊しようとしている。そして、橋下徹は、すでに大阪府知事になっていて、地方議員の同士も集まっている。つまり、平将門や平成維新の会よりも、現実的に革命活動が成功しているといえるだろう。すでに公的権力を握り、左翼マスコミを味方につけているのだ。全盛期のオウム真理教よりも危険な存在である。

 橋下徹は、反日アナーキストであり、極左革命家である。

 由緒正しい国民は、橋下徹の出自、背後にいる組織、危険な政治思想を、天下に明らかにして、糾弾して、失脚させなくてはならない。

松下政経塾の失敗

 入塾するには高倍率を勝ち抜かなくてはならないようであるが、いまでは政治家になる近道になっている。松下政経塾出身を看板に、公認候補になりたがる。

 卒業生では、国家観のない、国防や外交に興味がない、危険な政治家があまりにも多い。松下幸之助氏は、この事態を望んでおられたのだろうか。

 学校で何年か政治を学んだところで、よき政治家になれるかどうかは無関係である。政治家とは、普通の職業ではない。

 政治家になりたいなら、本来は、行政から転出するか、政治家の秘書として実地訓練を積むかしかないのではないか。

 政治は、経済や経営以上にブラックボックスである。政治学という学問があれど、政治について解明できているのはほんの一部である。実際に、一年後の政局を予想することすら、人間にはほぼ不可能である。

 どういう人材が政治家に向いていいるのか、そういう人材をどこから見つけて、どのような教育を施せばよいのか、はっきりしたところは誰にもわからないし、今後も未知のままであろう。所詮、政治学校などという発想が、現実にそぐわず無理だと思う。

 政治学校などという実験は、壮大な失敗に終わったと認識し、幕を下ろしたほうがよいのではないだろうか。

2010年4月18日 (日)

【天皇誕生日】祝宴を欠席した小沢、衆参議長

http://www.youtube.com/watch?v=upIG6f5zRWc

チャンネル桜 水島総社長の鋭い御指摘。

小沢一郎民主党幹事長、横路孝弘衆議院議長、江田五月参議院議長が、天皇誕生日の祝宴を欠席した。彼らが天皇制度に反対なのはよく知られているが、それにしてもやり方が暗い。そして、こういう事実を、左翼マスコミは報道しない。

 それだけ天皇制度に反対を貫くのなら、彼らは、少なくとも叙勲は辞退するべきであろう。

 

ゲームセンターのメダルゲームは、パチンコへの巧妙な誘い。

 どうやったってカネを回収できないのであるから、賭博ではない。だから、いずれは飽きる。そして、必ずパチンコに走る。ご丁寧にも、1階がパチンコ屋で、2階にゲームセンターがあったりする。経営母体が同じなのだ。メダルでできるパチンコ台も置いてあり、パチンコへの抵抗感を削ぐのである。

 ゲームセンターのメダルゲーム は、ギャンブル地獄の一丁目である。万が一、パチンコに走らなかったとしても、時間とエネルギーの浪費になる。

 メダルゲームは、中高生出入り禁止にするべきであろう。

2010年4月17日 (土)

カジノ議連きょう発足 パチンコ換金、合法化検討

カジノ合法化法案の成立を目指し14日に発足する超党派の「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」は13日、警察の裁量で換金が事実上認められているパチンコについてもカジノ法案と同じ仕組みで立法化していく方針も固めた。カジノを合法化すれば「パチンコは賭博ではないのか」との議論が起こりそうなため、パチンコによる換金も行政の監視下で合法化させるのが目的だ。

産経新聞4月14日

 パチンコの換金が、違法であることの証左ではないか。警察という行政機関に、それを認める裁量なんてあったのか?

 パチンコ業界からカネを貰っているクズ議員どもを、選挙で国会から放逐しようではないか。

派閥政治批判

 自民党政権のときは、左翼マスコミが、派閥の弊害を執拗に攻撃した。

 民主党にも、ナントカグループという派閥があり、最大派閥は小沢グループなのだが、左翼マスコミはなにも攻撃しない。

 また、政治家の世襲についても、自民党政権ではさんざん批判しておきながら、民主党政権になれば静まりかえる。

 明らかなダブルスタンダードである。

 カネ、女性スキャンダル、世襲議員などのことで、自民党では許されないが、民主党ならばほとんど追及されない。

 国民は、若い世代ほど、マスコミのインチキ報道に気が付いている。

 ただし、チャンネル桜の水島総社長が再三指摘しているように、左翼マスコミによる、映像テクニックを駆使した情報の刷り込みは、悪質さと巧妙さを増している。映像のプロでなければ、なかなか見破れない。

 麻生太郎首相が、ゴルゴ13を読んで国際政治の勉強をしているなどという低級のネガティブキャンペーンですら、私の周囲でもマトモに信じている人たちがいた。刷り込みの手法が、それだけレベルアップしているのであろう。

 そのようなインチキ洗脳報道の手法を、分かりやすく暴く網羅的な本を、どなたか良心的な映像関係者が出版してくれないかと願う。

2010年4月16日 (金)

内閣支持、続落23.7%=56.5%が不支持-時事世論調査

 時事通信社が9~12日に実施した4月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比7.2ポイント減の23.7%となり、政権運営の「危険水域」とされる2割台に落ち込んだ。

(時事通信 4月16日)

 日本人の4人に1人が、まだ鳩山内閣を支持しているなんて、そんなバカなことがあるか?

調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。回収率は67.1%。

ということは、1340人しか母集団がいない。有権者が9000万人いることを忘れてやしないか?世論を誘導したいためだけの調査ならば、もうやめてはどうか。

ネット上の調査なら、とっくの昔に不支持が90%以上になっている。

TBSの反社会的ドラマ

高校聖夫婦 1983年

金曜日の妻たちへ 1983年

金曜日の妻たちへⅡ 1984年

金曜日の妻たちへⅢ 1985年

うちの子にかぎって・・・ 1984年

うちの子にかぎって・・・ パートⅡ 1985年

夏・体験物語 1985年

夏・体験物語(続編)1986年

毎度おさわがせします 1985年

毎度おさわがせします2 1985-6年

毎度おさわがせします3 1987年

高校教師 1993年

人間・失格 1994年

 ほかにもあるが、これくらいにしておこう。深夜番組ではないのだ。意図的に、社会規範の破壊を扇動し続けたのであろう。

 こんなものをずっとみていれば、誰でも頭がどうかなってしまう。しつこく再放送をしたうえ、わざわざ続編をつくるところに、TBSの暗い執念を感じさせる。

2010年4月15日 (木)

いきなり!黄金伝説「超人気カレーライス店のメニューを24時間で食べ尽くす」

お笑い芸人三人組が、おしゃべりしながらメニューをひたすら食べているだけ。

実質的に、某カレーチェーン店の宣伝番組であった。

これなら、予算もたいしてかからないだろう。毎週こんな感じの俗悪番組の典型であり、10年も続いている。

 国民の財産であるテレビ放送の電波枠を、こんなくーだらない放送を垂れ流してる会社に格安料金で割り当てる必然性はまったくないであろう。

三橋 貴明, 八木 秀次 『「テレビ政治」の内幕』

 テレビの報道は、製作者にとって都合のよい情報を選択することで、有権者に刷り込みをしているのだ。

 いまでも、左翼マスコミは、自民党内部が揺れていて、潰れる寸前で、政権担当能力などまったくないような印象操作をしている。

 その反面、千葉景子法務大臣が、過激な学生運動をしていたことにはまったく触れない。民主党政権になってからは、二世議員がイカンという批判が全くなくなった。

 宇野宗佑総理大臣は、ピンク首相とかレッテルを貼られて退陣に追い込まれたが、管直人副総理の女性問題については、忘れてしまったかのようだ。

 洗脳されないためにも、テレビは視ないのが一番であろう。

2010年4月14日 (水)

国民を騙す民主党の裏マニフェスト

転載です。民主党のインチキ手口がじつに分かりやすく示されており、素晴らしい出来だと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=lpSAsJwemTY

マニフェスト と政策インデックスは、内容が大きく相違する。選挙に都合が悪い政策は、政策インデックスにのみ書いてある。

つまり、政策インデックス=裏マニフェスト である。

選挙のときは、マニフェストを押し出す。ここには、売国法案はない。

政権を握れば、政策インデックスというのに密かに書いてあった、外国人参政権や夫婦別姓など、数々の売国法案を、矢継ぎ早に通そうとする。国民は、政策インデックスンに書いてあった法案に賛成したと、勝手に看做されてしまう・・・

低級の詐欺である。

今年7月の参議院選挙では、民主党を大敗北させなくてはなりませんね。

中宮 崇, 宮島 理, 中岡 龍馬, 二代目TK生 「嫌韓流!また韓国人か」

 韓流ドラマのブームは、電通とNHKが主になって仕掛けたことが明らかになっている。電通の最高実力者が、在日韓国人の指導的立場にいることも、ネット上では周知となった。韓国に日本人が好感をもつように、情報操作を試み、一定の成功をおさめた。じつに、薄汚いやり口である。こういうことは、日本人のメンタリティではとてもできないが、隣国のやり口はこんなものだと、事実を受け止めるほかない。

 今でもおぞましい反日教育をしている韓国とは、なるべくかかわらないのが最良の日韓関係であろう。まずは、隣国のことをよく知ることである。あまり上品なタイトルではないが、嘘は書かれていない。一度は目を通してよい本だと思う。

2010年4月13日 (火)

昆虫物語 みなしごハッチ

 すごく久しぶりに、何回か観る機会があった。歌もセリフも、やや大時代である。それにしても驚いた。

 子供向けに、きちんと作りこまれているのである。もちろん、アニメーションの技術は、現代のレベルからみれば拙い。それでも、昆虫たちが命を賭けて、仲間や子孫(卵や幼虫)を守るのだ。毎回、似たような話が多いのだが、それだけに美しい自己犠牲の精神を、子供の心に確実に刷り込まれるであろう。また、世の中には、敵わぬまでも闘わなくてはならないことがあることも教えられる。

 日教組の狂った左翼教師たちからすれば、生命を軽視した、とんでもないアニメなのだろう。

 時は平成、くれよんしんちゃん(アクションという大人向けの雑誌に掲載されている)のような、大人をおちょくった下品なアニメが、ゴールデンアワーに堂々と放送されている。

ドラえもんでは、

『夢をかなえてドラえもん』→夢は努力して自分で叶えろ!

僕たち地球人♪~ → さすがテレビ朝日。国家否定、民族意識否定のアナーキズム。

などと、ふざけた洗脳ソングが流れる。

 テレビ人たちよ、名立たる一流大学を卒業して、超難関の入社試験を勝ち抜いできたのだろう。いまのテレビ番組をみて、自己嫌悪に陥らないのか?

 まあ、もうそろそろパソナにでも登録しておいたほうがよさそうだが・・・

2010年4月12日 (月)

反日国会議員落選運動

チャンネル桜の水島総社長の提言である。

 たしかに、国政選挙で一人を当選させるのはたいへんなことである。しかし、落選させるのは、それほど困難ではない。

 大野伴睦の名言とされるものに、「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちればただの人」

 というのがある。だが、現実に落選すれば借金まみれになり、通常の生活すらもままならない。鳩山家や岡田家のような富豪なんて、国会議員全体からみれば、いまどきほんの一握りであろう。個別攻撃での落選運動が行われていると知れば、現職の国会議員は震え上がる。反日法案に賛成している国会議員ならば、抗議のFAXが次々と事務所に送りつけられてくるだけでも気勢を殺がれるだろう。

 なお、「国民が知らない反日の実態」というサイトに、落選運動の参考になる国会議員のリストがある。

 反日国会議員を、一人でも多く国政から放逐することが国民の正しい義務であろう。

 そもそも、反日国会議員って、そんな言葉が外国には存在しているのか?そんな生き物が、棲息できるのだろうか?ソ連からカネを貰っていたことが判明した時点で、社会党と日本共産党は、普通の国であれば非合法化され、幹部は刑務所行きなのではないの?

  

2010年4月11日 (日)

日本のマスコミは、韓国のマスコミと昵懇です。

民主主義を守る草の根運動 からの転載です。http://ameblo.jp/londonline/entry-10490954249.html

同じ住所の組合せ。

①朝日新聞東京本社・東亜日報・ニューヨーク・タイムズ東京支局
東京都中央区築地5-3-2

②毎日新聞東京本社・朝鮮日報社駐日特派員室
東京都千代田区一ツ橋1-1-1

③読売新聞東京本社・韓国日報社東京支社
千代田区大手町1-7-1

④NHK放送センタ・韓国放送公社
東京都渋谷区神南2-2-1

このように繋がっています。

 そうだったのかー!!!

パチンコ→『朝鮮玉転がし』と呼びましょう。

 出玉を店内でレコード針やネクタイピンに変えて、近くの交換所で現金に換える。

 これが違法でないならば、どんな賭博も合法になるだろう。

 庶民の楽しみというが、動く金額が大きすぎる。パチンコで大金を失い家庭崩壊を招くケースは、枚挙に暇がない。

 そしてそのカネは、周知のように北朝鮮を延命させているのです。

 まともな日本人ならば、こんなバカな遊びは止めましょう。

 『朝鮮玉転がし』という、もともとあった正しい日本語に戻しましょう。

 蛇足であるが、将棋の女流名人戦は、パチンコ関係の企業がスポンサーになってしまった。一ファンとして、たいへん悲しいことである。

2010年4月10日 (土)

新党「たちあがれ日本」

 左翼マスコミは、セコイ印象操作を駆使して、いろいろと揶揄している。

 

いったいこのタイミングで新党を結成して、なにをしたいのかワカラナイと言う

→民主党政権を打倒するためだと宣言しているだろう。ワカラナイなら、情報を収集して、分析するのがジャーナリストの本分である。自分の無能さを誇示してどうする?

新党の先行きは暗いと思われる、とかいうエラソーなコメントも多い。

→順風満帆な新党立ち上げなんてあるか!

 議員の平均年齢が約70歳なのがイカンとのたまう。

→それなら、来月には68歳になる小沢一郎民主党幹事長の高齢も問題にするべきであろう。

また、

渡邉恒雄 読売グループ代表取締役は83歳。。

福地繁雄 NHK会長は75歳。

日枝 久 フジ・メディア・ホールディングス代表取締役会長・フジテレビジョン代表取締役会長は72歳。

高齢がいかんというなら、マスコミは自分の社内をまずはどうにかしろ。

子ども手当の財源は、所得税アップで?

 民主党が、社会主義政党であることが明確になった。

 最高税率を上げようというのだから、カネを稼げる人から海外に出て行ってしまうだろう。

 消費も落ち込み、景気がさらに悪くなるのは、素人でもわかる。わざとやっているとしか思えない。

 フランスならミッテランやクレマンソー、エジプトならナセル、ユーゴならチトーは、左翼ではあったが熱烈な愛国者であった。それに対して、日本の左翼って、どうして極度の売国奴ばかりなのか。奇特な誰かに、研究論文を出してもらいたいものである。

2010年4月 9日 (金)

パチンコは麻薬 【パチンコはあなたの人生を奪います】

 いいサイトを発見した。パチンコの有害さが、これでもかというほど書いてある。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/3875/index.html

また、「博士の独り言」に、パチンコの害毒が指摘されいる。あなたのそのCRが、横田めぐみさんたちの帰還を、遅らせてせているのですぞ。

 私が高校の頃、パチンコにハマっているグループがいた。全員が大学受験に大失敗した。浪人中は、時間があるので、モーニングや新装開店やらでパチンコ三昧であった。10代にしてはそこそこの日銭がはいるので、ボーリング、カラオケ、ビリヤード・・・などで遊んでいた。もちろん、ほとんどが多浪したのだが、極めて偏差値の低い大学しか入れなかった。

 彼らは借金をしたわけではない。青春の時間を浪費しただけなのであるが、それだけでこういう結末になる。パチンコの恐ろしさを間近で見たので、私はやろうと思わない。

2010年4月 8日 (木)

与謝野・平沼 新党

2010/04/06付 西日本新聞朝刊より

 しかし、郵政民営化に反対して自民党を離党した平沼氏と、党政調会長として郵政民営化に尽力した与謝野氏が「合体」することに違和感を覚える人は少なくあるまい。

 また、自民党時代からタカ派として知られ、自主憲法制定が持論の平沼氏と、消費税率引き上げによる財政再建論者として鳴らす与謝野氏とでは、理念の軸足や政策の力点が異なる懸念も否めない。

 

 歳をとりすぎとか、左翼マスコミは、いろいろ難癖をつけている。

 余計なお世話であろう。

 このまま民主党が今夏の参議院選挙で勝ってしまえば、日本国は終焉だ。日米安保条約廃止、東アジア共同体、自衛隊の武装解除、女性天皇など、極左集団のやりたい放題になるだろう。

 鳩山総理の友愛とは、フランス革命の博愛と同じ意味だという。ということは、革命成就の暁には、皇室の処刑や神社・仏閣の廃止までありうるということか。参議院を廃止することは、鳩山由紀夫氏の著書に書いてある。これは、三部会を廃止して国民議会にしたジャコバン派を踏襲したいのであろうか。

 長年の政治履歴をみれば、与謝野氏も平沼氏も、真正の愛国者であるのは明らかだ。郵政問題がどうのなどというのは、日本国の存続に比べれば矮小なことである。平沼氏がもともと自民党であったことは、誰だって知っている。

 真正保守のベテラン政治家たちが、小さなことはわきに置いて、いよいよ団結して立ち上がったのではないか。それくらい、日本は亡国の瀬戸際に追い詰められているのである。

2010年4月 7日 (水)

【少子化大臣】福島みずほ著「産まない選択ー子どもを持たない楽しさ」

http://www.youtube.com/watch?v=UcJ54jUUqZ4

これだけは、しつこく拡散させていただこう。

将来の日本人をゼロ人にしたいという、新型アナーキズムである。

閣僚人事を、一発ギャグにしないでもらいたい・・・

『もういちど読む山川世界史』

 レーニンが、社会主義国家樹立の偉大な革命家・指導者としてコラムになっているには、心の底から驚愕した。

 いまどき、おおっぴらにレーニンを礼賛している教科書が、本当に教育現場で使われているのか???

 これこそ日本の危機である。

 

 クルトワら『共産主義黒本(ソ連編)』

 ジョージ・オーウェル『1984』『動物農場』

 ロバート・コンクエスト『かなしみの収穫ーウクライナ大飢饉ースターリンの農業集団化と飢饉テロ』

 など、世界的な古典がせっかく邦訳されているのだから、教科書執筆者に一片でも良心があるのなら、参考文献としてでも挙げるべきだろう。

そして、山川の教科書ブームとは、左翼勢力により計画的に作られたものであろう。

 近年では、韓流、チェ・ゲバラ、蟹工船などのブームと、同じ範疇である。

2010年4月 6日 (火)

【政権交代で・・】日本の存亡が総選挙[8/30] にかかってます【英霊来世】

http://www.youtube.com/watch?v=aICdtak2z9I

いいサイトを見つけた。大傑作というほかない。プロじゃなきゃ作れないよね。。。

中宮 崇『天晴れ!筑紫哲也NEWS23 』

「BOOK」データベースより

 完膚なきまでに笑おう!自称「日本で最も信頼のおける国際派ジャーナリスト」による、あっぱれな「反日」報道を。

 

 NEWS23は、報道番組ではない。笑い倒すためにある、お笑い番組だったのだ!

 大発見である。

 TBSとは、報道機関ではない。

 ドラマも超つまらない。バラエティもバカバカしい限りである。

 これでは、視聴率は下がる一方だし、スポンサーも離れていく。当然、赤字に転落するよね。

2010年4月 5日 (月)

NHK「みんなのうた」映像に“不適切”なカット DVD手直しへ

http://www.youtube.com/watch?v=WeR3RFAXlfY&feature=player_embedded

NHKは2日、みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」の映像にふさわしくない絵が含まれていたとして、一部を手直しすると発表した。NHK広報部によると、曲のアニメーション映像内に、女性のお尻、胸、下着姿の写真が0.1秒ずつ含まれていた。(産経 2010.4.2)

  この歌は、小学生の時に何度も聞いた。スーパースロー再生だと、サブリミナル手法がよくわかるね。

 NHKは、酸いも甘いもかみ分けるおばあちゃんの人生経験をイメージした映像表現」 と、苦しい釈明している。

 日本の子どもたちに対する底意地悪さが滲み出ているやり口である。

 昨今のNHKアニメとは、子供の教育に悪影響を与えそうなものばかりなのであるが、根底の思想が昔から変わらないためなのだろう。

2010年4月 4日 (日)

伊藤整『氾濫』

 毀誉褒貶の激しい、異色の作品である。

 まったく新しい基軸を打ち出しているのは、文学史に永遠に残されるべき異業だ。独創性がなければ、芸術たりえない。

 人間の業というものがみっちりと書かれているからこそ、現代でも読まれるのであろう。

 TBS系のドラマが、視聴率が軒並み低くてワンクールで打ち切られてしまうのは、人間というものが表現されていないからだ。なにしろ、登場する人物の底が浅い。絶叫して泣いてばかり、漫画チックで、非現実的な人物ばかりだからだ。ジャニーズ系のタレントさえ出しておけば、程度の低い視聴者が適当についてくると、製作者たちが舐めきっているのであろう。

 

2010年4月 3日 (土)

世の中に たえて櫻の なかりせば 春の心は のどけからまし

 桜が満開だ。

 美しいとか綺麗とかいう言葉では、全く表現しつくせないなにかを感じる。これは、1000年以上も昔から、日本人が持つ感性らしい。

 中国共産党、コリア、ロシアに、我が国を明け渡してはならない。

 我が国のマスコミ、論壇、教育界、政界、官界などの各所に巣食う、外国と結託する国賊たちから、日本をとりかえさねがならないと思う次第である。

 平成22年の日本は、情報戦の真っただ中である。ドンパチやらないから気がつきにくいが、元寇や日露戦争前夜のような、国家存亡の危機に直面していると思う。

原口一博 総務大臣

1999年8月、衆議院本会議での国旗国歌法案採決では反対票を投じた。

特別永住外国人への地方参政権付与に賛同している。

いかに国を転覆するか・・の発言は、ネット上で拡散されまくっている。

辛抱たまらん!もっと言っても委員会(2010.01.24版)

http://www.youtube.com/watch?v=bL4FPkNwgz4

 これがもしも自民党の閣僚だったら、左翼マスコミは徹底追及するのだろうね。

 アナーキスト大臣とかレッテルを貼って・・・

 左翼マスコミのダブルスタンダードは、テレビを見ないでネットで情報を得る若い世代には周知になっている。

 地道ながらも正しい情報の拡散こそが、共産主義者やアナーキストたちから、日本国を

取り戻す道であろう。

2010年4月 2日 (金)

執行部の辞任論に言及=参院選敗北で「自民なくなる」-自民・舛添氏 3月29日 時事通信

 自民党の舛添要一前厚生労働相は29日午後、大島理森幹事長、川崎二郎国対委員長ら執行部の国会対応について「(2010年度予算の)超スピード成立は国対が機能していないということだ」と批判し、「責任があれば、それなりの身の処し方がある」と辞任論に言及した。党本部で記者団に語った。
 舛添氏は予算審議について「参院は衆院と同じくらい審議時間を取った。まず衆院で頑張ってくれなきゃ」と衆院での国会対応に不満を示し、「戦略も能力も気力も欠けている執行部は反省してほしい」と述べた。さらに、自身が主宰する勉強会では川崎氏らの国会対策を「稚拙」などと酷評した。 

 自民党内に巣食う、獅子身中の虫である。

 61歳の元政治学者であるらしいが、所詮は参議院議員2期目にすぎない。地方自治体で議員を経験したことも、政治家の秘書をしたこともない。もちろん、行政職の経験もない。民主党と違って、自民党の執行部がとくに違法行為をしているわけではない。執行部に文句があるなら、自民党から明日にでも離党すればよかろう。

 党内からの執行部批判に対して、自民党は昔から寛容である。民主党の生方副幹事長の騒動とは大違いだ。そういった、自民党の日本的な良さを左翼マスコミは全く評価しない。それどころか、党内がまるっきりまとまっていないかのように、視聴者に印象付けようとしている。舛添要一は、左翼マスコミのマリオネットである。

2010年4月 1日 (木)

NHK杯将棋トーナメントの女流優遇

 NHK杯将棋トーナメントの本戦に出場するのは、まずシード棋士がいる。前年度のベスト4以上、タイトルホルダー、永世称号資格保持者、順位戦B1以上、成績優秀者(対局数、勝数、勝率、連勝で決まる)である。そのほかの棋士は、C1以下の棋士ならば、予選で三連勝しなくてはならない。B2ならば、二連勝が必要である。

 加藤一二三九段のような、超一流棋士でさえ例外ではありえず、予選を勝ちあがらなくてはならないという厳しい制度だ。

 それに対して、本戦に女流枠が一つある。女流のタイトルホルダー同士で勝てばよい。

 いきなり本戦に出られるというのは、甘すぎではないか。女流で勝ち抜いたものが、予選から参加できるようにすればよいのではないか。

 これは、男性棋士に対する逆差別であろう。

 本戦の女流枠など不要だと思う。女流棋士も、予選から勝ち抜いてきてほしい。

 加藤一二三九段は、NHK杯で7回も優勝している。特別シードにしてもよいのではないか?

 私は、レベルの低い女流の将棋より、70歳の加藤九段が20代の若者に闘志満々で戦う姿が見たい。

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