無料ブログはココログ

« 元社保庁職員に逆転無罪=「機関紙配布、処罰は違憲」-国公法違反事件・東京高裁 | トップページ | 原口一博 総務大臣 »

2010年4月 2日 (金)

執行部の辞任論に言及=参院選敗北で「自民なくなる」-自民・舛添氏 3月29日 時事通信

 自民党の舛添要一前厚生労働相は29日午後、大島理森幹事長、川崎二郎国対委員長ら執行部の国会対応について「(2010年度予算の)超スピード成立は国対が機能していないということだ」と批判し、「責任があれば、それなりの身の処し方がある」と辞任論に言及した。党本部で記者団に語った。
 舛添氏は予算審議について「参院は衆院と同じくらい審議時間を取った。まず衆院で頑張ってくれなきゃ」と衆院での国会対応に不満を示し、「戦略も能力も気力も欠けている執行部は反省してほしい」と述べた。さらに、自身が主宰する勉強会では川崎氏らの国会対策を「稚拙」などと酷評した。 

 自民党内に巣食う、獅子身中の虫である。

 61歳の元政治学者であるらしいが、所詮は参議院議員2期目にすぎない。地方自治体で議員を経験したことも、政治家の秘書をしたこともない。もちろん、行政職の経験もない。民主党と違って、自民党の執行部がとくに違法行為をしているわけではない。執行部に文句があるなら、自民党から明日にでも離党すればよかろう。

 党内からの執行部批判に対して、自民党は昔から寛容である。民主党の生方副幹事長の騒動とは大違いだ。そういった、自民党の日本的な良さを左翼マスコミは全く評価しない。それどころか、党内がまるっきりまとまっていないかのように、視聴者に印象付けようとしている。舛添要一は、左翼マスコミのマリオネットである。

« 元社保庁職員に逆転無罪=「機関紙配布、処罰は違憲」-国公法違反事件・東京高裁 | トップページ | 原口一博 総務大臣 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551224/47970110

この記事へのトラックバック一覧です: 執行部の辞任論に言及=参院選敗北で「自民なくなる」-自民・舛添氏 3月29日 時事通信:

« 元社保庁職員に逆転無罪=「機関紙配布、処罰は違憲」-国公法違反事件・東京高裁 | トップページ | 原口一博 総務大臣 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30