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2010年3月 5日 (金)

前・衆議院議員 牧原ひでき氏

 小泉チルドレンとよばれた人たちは、前回の選挙で大半が敗れ去った。

 稲田朋美氏は生き残り、最も良識ある保守系議員という評判である。ほかには、女性議員ばかりが報道され、男性は一般に知名度が低い。

 その小泉チルドレンのなかで、牧原ひでき氏は、真正の保守であると思う。彼のホームページを読めば、安倍元首相や平沼赳夫氏と、ほぼ同じ政治思想であることがよくわかる。まだ、38歳と若く、前職は東大法学部卒の国際弁護士である。全身ピンクのオバちゃんとか、料亭に行ってみたいと仰った若者なんかとは、知能も責任感も、一緒くたにされるべき人材ではない。

 厳しいことには、選挙区が、今をときめく民主党の枝野幸男行政刷新担当大臣と同じである。再起はほんとうに大変だと思う。浪人生活は、苦労の連続のようだ。

 枝野幸男氏は、外国人参政権賛成など、民主党の最左翼に近い政治思想の持ち主であると思われる。

 有能な人材を、一人でも多く国会に送り込むことが、有権者の義務であろう。同選挙区の有権者諸兄の良識に期待するほかない。

 

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コメント

この牧原って人は、ただのナルシストですよ。
コロコロ、自分の都合のいいように方針を変えてくる。もっと、人を見る目を養ったほうがよろしいのでは?

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