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2010年3月22日 (月)

森村 誠一『黒い墜落機(ファントム)』

BOOKデータベースより
 自衛隊首脳部に緊張が走った。最新鋭主力戦闘機が訓練中、突如、交信を絶ったのだ。翌朝、南アルプス山中の寒村「風巣」付近で墜落機発見。が、事故はいっさい公表されぬまま特殊部隊が派遣された。任務は二つ、機の極秘撤収と全村民の抹殺である。村民の絶望的な戦いが始まった。強大な武装集団を前に、彼らははたして生き延びられるのか。そして、自衛隊が隠蔽せんとする墜落機の恐るべき「秘密」とは。
 
 森村誠一といえば、『悪魔の飽食』という極めつけの反日デマゴーグ作品がある。これについては、... 『悪魔飽食旧ソ連プロパガンダだった. 中川八洋・筑波大学教授 「正論」平成14年11月号 が論破している。
 
 『黒い墜落機(ファントム)』は、反自衛隊小説としては日本一過激だと思う。
 
 普通の日本人ならば、自衛隊が組織的に村人たちをを抹殺するなんて、まったく考えもしないだろう。自衛隊はテロリスト集団じゃないんだぞ・・・
 
 
 『密閉山脈』『新幹線殺人事件』『日食の断層』『青春の叛旗』など、普通の推理小説はなかなか面白いと思うのだが・・・三光作戦なんて、いまだにほんとに信じてるのか?
 惜しい人である。
 
 

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コメント

其の「悪魔の飽食」は森村が中共で「取材」したのを「赤旗」に連載したもので、「赤旗」記者の下里正樹が「御目付け」で同行してました。帰国後の記者会見で森村が、やけにヘラヘラしてたのを野坂如人が「ふざけるな!」と怒ったものです。森村も野坂も「同じ穴の狢」ですけども。

鳳山の6時 さま
 森村は、共産党を脱退してますよね。しかし、自分の過去を反省していません。すくなくとも、そのような表明はしていない。
 非代々木系の極左ですね。

保守イチロー様

興味深い記事を拝読いたしました。 「南京大虐殺」と並んで「731部隊の非人道行為」話は反日左翼のお決まりとなっておりますが、保守・愛国を掲げる我々はこれらの嘘を徹底的に否定しなければなりません。 私は海外に住んでおり、中川教授の『悪魔の飽食』は旧ソ連のプロパガンダだった、の記事をぜひ読んでみたいのですが、あいにくアマゾンでも正論のウェブサイトでもバックナンバーが手に入りません。 現物をお持ちでらっしゃいましたら、画像データで掲載していただけたらありがたいです。 もしも可能でしたらよろしくお願いいたします。

ConservativeBlog様
久々の訪問有難う御座います。「南京大虐殺」が中共のデッチアゲなら、「731部隊の人体実験」はロシア(「ユダヤの世界支配の陰謀」等、この国は「都市伝説」大国でもあります)のデッチアゲで、「朝鮮戦争で米軍は細菌兵器を使用した!」は、この「731部隊」から派生したデッチアゲ=都市伝説ですね。所で貴殿のブログの最新記事を拝見しましたが、幾等何でもあんなカルトにしてオカルトな連中を「まとも」とは。其の活動家(屋?)「isohan0521」のTwitterを見れば解りますが、連中の「親露」振りをどう思われますかな。連中が其れこそ畏れ多くも明治陛下に先帝陛下を「大川堂の腹話術人形」にした戦前であれば間違いなく「不敬罪」の「霊言」スーパートンデモ本を出した事をどう思われますかな。

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