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2010年3月10日 (水)

外国人参政権 最高裁判決 「政治的配慮あった」 園部元判事 一般永住者付与を批判

 平成7年の最高裁判決が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に関し、判例拘束力のない「傍論」部分で「憲法上禁止されていない」との判断を示した問題で、判決に加わった園部逸夫元最高裁判事は18日までに産経新聞に対し、「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と明言した。さらに判決に際し、地方参政権付与の対象者について「(在日韓国・朝鮮人ら)非常に限られた永住者に限定する」ことを想定したとし、民主党などが「一般永住者」にも与えようと検討していることを「ありえない」と批判した。産経新聞2月19日朝刊(1面)

最高裁判事が、自ら法の精神を蹂躙したことを認めたわけです。彼が日本共産党系であるという指摘もある(渡部昇一、中川八洋『皇室消滅』)が、ここではおいておく。

 井上薫『司法のしゃべりすぎ』で指摘される通り、判決に関係ないことを裁判官が傍論に記載することは、司法権を逸脱した違法行為である。これを契機に、厳重に禁止するべきである。

 また、園部は、在日のコリアンに地方参政権を与えることには賛成しているわけである。どう釈明しようが、自分の信条を判決文に記載したことは事実である。最高裁判事として、日本国に甚大な損失を与えた国賊である。

 もちろん、園部逸夫は、責任をとって弁護士資格を返上するのですよね?まさか勲一等瑞宝章を貰い逃げなんてしないよね?

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