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2010年3月

2010年3月30日 (火)

元社保庁職員に逆転無罪=「機関紙配布、処罰は違憲」-国公法違反事件・東京高裁

 3月29日 時事通信

 2003年の衆院選で共産党の機関紙を配ったとして、国家公務員法違反(政治的行為の制限)罪に問われ、一審で罰金10万円、執行猶予2年とされた元社会保険庁職員堀越明男被告(56)の控訴審判決が29日、東京高裁であり、中山隆夫裁判長は「被告の機関紙配布行為を罰することは、表現の自由を保障した憲法に違反する」として、逆転無罪を言い渡した。

中山裁判長は、国家公務員法の政治活動の制限そのものは合憲と判断した。
 一方で、同種事件の処罰を合憲と判断した1974年の最高裁判例以降、国民の意識は変化し、表現の自由が特に重要だという認識が深まっていると指摘。勤務時間外まで全面的に政治活動を禁止するのは、規制が不必要に広すぎるとの疑問があるとした。

 中略

 「被告を処罰することは、国家公務員の政治活動の自由にやむを得ない限度を超えた制約を加えるもので、憲法21条などに違反する」と結論付けた。

 さらに、「わが国の国家公務員への政治的行為の禁止は、諸外国と比べ広範なものになっている。グローバル化が進む中で、世界標準の視点などからも再検討される時代が到来している」とした、異例の付言をした。 

 

 このDQN裁判官は、おそらく日本共産党員なのだろうね・・・
 国家公務員の政治的行為が広範に許されるよう、法律を変えろと宣言しているのであるから、あきらかに司法の領域を逸脱している。三権分立を無視している。裁判官の職務ではない、政治的な扇動文書を判決の中に入れている。

 裁判官が、白昼堂々と違法行為をしているのであるから、ただちに分限免職にするべきであろう。

2010年3月29日 (月)

NHKがマクドナルドとタイアップしている。

http://www.zenmaizamurai.com/info/index.html

今日からハッピーセット「ぜんまいざむらい」が期間限定で販売!

今日から、全国のマクドナルドで
ハッピーセット「ぜんまいざむらい」が期間限定で販売されたよ!

おもちゃは全部で6種類。
どんな楽しいおもちゃがもらえるのかな?

 私企業であるマクドナルドの販売促進のために、NHKが協力している。もちろん、キャラクター使用料はNHKの懐に入るのだろう。ぜんまいざむらいの人気が上がれば、キャラクター使用料も上がる。やってることが、サンリオやタカラトミーと変わらない。相違するのは、視聴料と国庫から支出されるカネで、ぜんまいざむらいなどのアニメを制作していることだ。

 NHKは、視聴料を回収する時には公共放送の顔をする。政治的な意図で偏向報道をするときは、言論や表現の自由とやらを振りかざす。カネ儲けでは、完全に民放と同じことをする。

 自分でカネ儲けをするなら、視聴料を支払う必要はない。職員の平均年収が1600万円ということだが、そんなものを国民が支える必要はない。

 なお、NHK労働組合は、民主党の有力な支持母体である。NHKを解体からを防いでくれるのは、民主党にほかならない。だから、民主党を擁護する偏向報道を、放送法を頭から無視して執拗に繰り返す。

 情報の取捨選択、番組の構成、カメラワーク、暗喩などの、あらゆるテクニックを駆使して自民党を、皇室を、そして日本を貶めている。
 

  腐りきったNHKを、一か月でも早く、国営と民営に分割せよ!

2010年3月28日 (日)

鳩山内閣の支持率は8.6%、6割以上が「支持しない」――ニコ割アンケート

株式会社ニワンゴは、同社の運営する「ニコニコ動画(9)」において、ニコ割アンケートを利用した「ネット世論調査」を2010年3月25日に実施、3月26日、その結果を発表した。なお、22時の調査開始から約200秒間で11万2,129件の回答が寄せられた。

それによると、鳩山内閣の支持率は8.6%となり、「支持しない」は66.2%となった。また、25.2%が「どちらともいえない」と回答した。

政治に関する情報を「新聞報道」から最も多く入手する層では、14.5%が鳩山内閣を「支持」し、「支持しない」は61.1%となった。「TV 報道」から最も多く入手する層では、「支持する」が10.5%、「支持しない」は51.1%となった。「インターネット」から最も多く入手する層においては、鳩山内閣を「支持しない」79.5%が「支持する」5.2%を大きく上回る結果となった。

  テレビと新聞の世論調査が、いかに恣意的なものかがよくわかる。

 そもそも、電話アンケートでは、十分なサンプルが集められない。

 仮に10万件の回答を得ようとしたら、いくらかかるか。

 オペレーターの時給を一人1000円とする。無作為に電話をして、アンケートの説明からしていたら、一時間に5人くらいの有効回答を得るのがやっとだろう。

 つまり、10万÷5×1000=2000万円!

 それでも、固定電話を使わない家庭も若い世代ではどんどん増えているから、この調査自体にバイアスがかかるだろう。

 テレビ局と新聞社が、情報を思うままに操れる時代は、完全に終焉を迎えている。テレビニュースや新聞という媒体が完全に消滅することはないとしても、会社の規模が数分の一以下にならざるをえないだろう。

2010年3月27日 (土)

中井 洽 国家公安委員会委員長/内閣府特命担当大臣(防災担当) 議員宿舎をホテル代わりに使用

 テレビではほとんど報道されていない。相手の女性に議員宿舎に入室できるカードを渡していたというが、公人としての自覚ゼロ以下である。

 自民党の閣僚で同様のスキャンダルが起きたら、連日連夜の報道体制となるだろう。そして、首相の任命責任がどうとか言い出すはず。

 鳩山由紀夫総理大臣の任命責任は、いったいどうなっているのか?

 ところで、相手の女性がホステスということだが、某国からのスパイではないのか? なにしろ、2010年1月12日に、東京都内で開かれた民団中央本部の新年会で、「立派な(永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する)法案を作って今国会で成立させ日韓友好を増進させたい」と発言した男である。

 この男の父は、日本社会党の中井徳次郎であり、筋金入りのマルキスト。日本社会党から国政に立候補するには、コリアに縁戚がいなければならなかったというが、真偽は知らない。

 それはさておき、中井家の菩提寺はどこにあるのか。中井徳次郎の父は何処の生まれか?

 輿石東、小林千代美、鳩山総理、小沢幹事長・・・民主党の国会議員が起こすスキャンダルは、どれひとつとっても刑務所にぶち込まれておかしくないレベルのものなのに、逮捕どころか誰一人として辞任していない。

 民主党に肩入れするマスコミが、偏向報道でスキャンダルを隠ぺいするなら、由緒正しき日本国民はネット上で力の限り拡散するしかないだろう。

 

2010年3月26日 (金)

毎日新聞の偏向報道。ボロを出した。

3月24日記事より

<自民党>公明と溝、予算早期成立を許す 存在感示せず

 今国会で鳩山由紀夫首相らの「政治とカネ」問題の追及に主眼を置いた自民党は、衆院での審議拒否戦術を巡る党内の足並みの乱れもあって、存在感を十分に示せなかった。政策面で民主党に接近する公明党との溝も広がるばかりだ。分断した野党が、失策続きの民主党を助ける結果となっている。

 自民党の谷垣禎一総裁は24日、10年度予算の早期成立を許した国会運営の問題点を記者団から問われ、「証人喚問などに断固ゼロ回答を続けてきたことに最大の問題がある」と民主党に責任転嫁した。
記者会見で大島理森幹事長は「民主党の体質が国民に明らかになってきたという成果があった」と予算審議を自賛した。
 
 どこからどうみたって、主観が入りまくっており、民主党擁護の書き方である。記者の文章力が中学生レベルなために、バレバレになってしまった。毎日新聞が、民主党に全面的に肩入れして、自民党の足を力の限り引っ張っているということの証拠として後世に語り継ごう。
 
 この記者は、スポニチあたりにでも左遷されるのだろうか・・・

2010年3月25日 (木)

参議院選挙 体操銀メダリスト池谷幸雄氏が民主党から出馬。

 民主党は参院選で、すでに格闘家の前田日明(カミングアウトした在日三世)や女優の岡崎友紀を擁立している。前田は、出馬しないことになった。

 人材がいないんだねえ・・・

 有権者にいつもたかられる。選挙ではペコペコ頭を下げなければならない。投票直前では、有権者に土下座を半ば強要されることもある。つまらぬカネや女のことで、晒しものにされる。落選したら、借金まみれの無職になる。秘書たちの処遇も考えてやらなくてはならない。そして、戦後の苛烈な相続税のため、カネに余裕がある家が絶滅しつつある。

 これでは、優秀な人材が政治家になりたがらないのも当然であろう。

 

 

 

2010年3月24日 (水)

民主党政権のおかげで、参議院の存在意義が証明された。

 もしも日本が一院制だったら、民主党の闇法案がスルスルと全て通ってしまい、本当の亡国であった。それどころか、日米安保条約の破棄ですらやりかねない。

 革命や独裁政治家の輩出を防ぐことにおいて、二院制が一院制よりも優れているのは、人類の知恵であり、政治学の常識であろう。はからずも、民主党政権が実証してくれた。

 もちろん、参議院議員にスポーツ選手や芸能人が多すぎるのは、是正しなくてはならない。だからといって、参議院の廃止という議論は、もう止めにするべきであろう。

 

2010年3月23日 (火)

民主党や公明党は、在日外国人でも党員になれる

 悪夢のような現実だと思いませんか?

 政党助成法を改正し、在日外国人が党員になることを全面禁止にするべきであろう。

 この事実をマスコミがほとんど報じないとは、社会の木鐸が聞いて呆れる。

 

2010年3月22日 (月)

森村 誠一『黒い墜落機(ファントム)』

BOOKデータベースより
 自衛隊首脳部に緊張が走った。最新鋭主力戦闘機が訓練中、突如、交信を絶ったのだ。翌朝、南アルプス山中の寒村「風巣」付近で墜落機発見。が、事故はいっさい公表されぬまま特殊部隊が派遣された。任務は二つ、機の極秘撤収と全村民の抹殺である。村民の絶望的な戦いが始まった。強大な武装集団を前に、彼らははたして生き延びられるのか。そして、自衛隊が隠蔽せんとする墜落機の恐るべき「秘密」とは。
 
 森村誠一といえば、『悪魔の飽食』という極めつけの反日デマゴーグ作品がある。これについては、... 『悪魔飽食旧ソ連プロパガンダだった. 中川八洋・筑波大学教授 「正論」平成14年11月号 が論破している。
 
 『黒い墜落機(ファントム)』は、反自衛隊小説としては日本一過激だと思う。
 
 普通の日本人ならば、自衛隊が組織的に村人たちをを抹殺するなんて、まったく考えもしないだろう。自衛隊はテロリスト集団じゃないんだぞ・・・
 
 
 『密閉山脈』『新幹線殺人事件』『日食の断層』『青春の叛旗』など、普通の推理小説はなかなか面白いと思うのだが・・・三光作戦なんて、いまだにほんとに信じてるのか?
 惜しい人である。
 
 

2010年3月21日 (日)

民主党の参議院選挙で1次公認された新人たち

 民主党が3日に公表した1次公認・推薦候補は次の通り。

 <選挙区>

 徳永エリ(テレビリポーター、北海道)藤川雅司(札幌市議、同)波多野里奈(元民放アナウンサー、青森)伊藤弘美(介護アドバイザー、宮城)大野元裕(中東調査会上席研究員、埼玉)道あゆみ(弁護士、千葉)小西洋之(元総務省課長補佐、同)西原啓(元内閣参事官、石川)井ノ部航太(会社役員、福井)小見山幸治(元大臣秘書官、岐阜)斉藤嘉隆(前愛知県教組委員長、愛知)三橋真記(元厚生労働省課長補佐、兵庫)島久美子(元NPO専務理事、和歌山)坂野真理(医師、鳥取)岩田浩岳(元民放アナウンサー、島根)吉田益子(薬剤師、徳島)甲木美知子(弁護士、佐賀)本田浩一(内閣官房副長官秘書、熊本)柿内弘一郎(弁護士、鹿児島)

 <比例代表>

 有田芳生(ジャーナリスト)安藤高夫(医療法人理事長)池谷幸雄(会社役員)石井茂(参院議員秘書)石橋通宏(国際労働機関上級専門官)板倉一幸(党北海道8区総支部幹事長)伊藤和央(元北九州市港湾空港局長)江崎孝(自治労本部特別執行委員)岡崎友紀(女優)亀原了円(僧侶)小寺弘之(前群馬県知事)清水信次(会社役員)竹内栄一(神奈川県議)田城郁(JR総連政策調査部長)中村秀樹(福島県議)難波奨二(日本郵政グループ労組書記長)西村正美(東京都中野区歯科医師会理事)野村紘一(会社役員)前田雄吉(元衆院議員)村田直治(僧侶)矢野義昭(元自衛官)

この人たちは、立候補するくらいだから、政治に無関心ではないのだろう。

ところで、

昨年の衆議院選挙のマニフェストになかった法案を、つぎつぎと民主党が提出していることについて、なにか言うことはないのか?

夫婦別姓に賛成なのか?あるいは、すでに実行しているのか?

日本国籍がない人たちに地方参政権を与えることに、賛成しているのか?

民主党の国会議員には、約4分の1は祖国が日本国ではないという。そこで、あなたたちの祖父・祖母は、日本国内の御出身であるのか?御先祖のお墓は何処にあるのか?

あるいは、なんにも考えないで、お金の次に名誉が欲しいだけの単なる大俗物なのか?

2010年3月20日 (土)

公立高校授業料の無償化法案

 朝鮮学校も無償化するかどうかで揉めている。もちろん、私は大反対である。

 しかし、重大な論点が報道されていないと思う。

 民主党の狙いは、私立高校潰しではないのか。ただでさえ、私立高校の約7割が定員割れをしている。これで公立高校が無償になれば、トドメをさされて倒産する私学が続出するであろう。また、財源を確保するために、私学助成金の減額もやりかねず、私立高校は全滅に近い状態になる。私学助成金そのものが憲法違反であると私は思うが、それはここでは措いておく。

 ジェンダフリー教育、反国歌・国旗運動、学力を故意に落とす活動など、伝統ある私立高校に勤めている教師がしようものなら、即座にクビになるだろう。もちろん、組合活動で授業を休みにしたり、特定政党の選挙に協力するというなら、懲戒免職を覚悟の上でということになる。民主党の支持母体である日教組は、自分らのコントロール下におけない私立学校が憎くてたまらないのだ。

 この腐った法案が現実化すれば、私立高校で生き残れるのは、東大合格者数ベストなんとかに入るような超進学校か、一流大学の系列校、芸術系などの、ごく限られたところだけとなるであろう。

2010年3月19日 (金)

「SAPIO」2010/03/31日号 〈格差固定〉「ナンバーワンよりオンリーワン」で「声に出して読めない子供の名前」大増殖/呉智英

今号では、これがいちばん面白かった。

 子どもの名前に、教えてくれなきゃ読めないのがほんとうに増えた。子どもにへんてこりんな名前をつければ、親の教養レベルが疑われてしまうのは、世界中でそうなのではないか?

 ナンバーワンではないオンリーワンなどというのは、変わり者ということである。変わり者になりたいと望むのは、左翼の教育界やマスコミが、「個性」を礼賛してきたからであろう。NHK紅白歌合戦で、最後に「世界に一つだけの花」をみんなで歌ったのが、左翼マスコミの偽善性を象徴している。

 クラスで勉強が一番出来るなら、それは個性といってよいであろう。

 国体や甲子園に出られるくらいの運動神経ならば、個性といえるだろう。

 親のエゴで、名前だけが個性的なんて、子どもが可哀そうである。

2010年3月18日 (木)

鳩山邦夫の離党

 それなりに事件なのかもしれないが、野党の議員が一人辞めたところでたいしたことではないだろう。 騒ぎすぎだと思う。

 その反面、民主党・小林千代美議員や輿石東議員の金銭スキャンダルについて、左翼マスコミが徹底追及する気配はない。

 また、左翼マスコミは、鳩山由紀夫総理大臣の脱税問題、小沢一郎幹事長の違法献金疑惑について、ほとんど触れなくなった。

 もう、テレビを見ないで、ネットに親しんでいる世代は、左翼マスコミのインチキさに気づいているよ。地デジに移行したら、テレビをみる世帯がグーッと減るだろうね。企業は広告費を値下げせよと、テレビ局に迫るだろう。

2010年3月17日 (水)

子ども手当法案、衆院で可決

 国籍条項がないから、日本に在住する外国人の子供にも支払われる。

 外国人の養子でも支払われる。何人いても支払われるから、100人養子縁組をしてもよい。

 戸籍が整備されていない国もたくさんる。名義上だけの養子も簡単であろう。

 外国人の子供であれば、日本に住んでいなくても支払われる。

 恒久的な財源は、まったくない。中学校の耐震化工事に使う予定の費用も使われてしまう。

 スーパー悪法である。

 男女共同参画社会基本法、地方分権推進基本法とあわせて、平成の三大悪法といえよう。

 参議院で、なんとか押し戻さなくてはならない。

 同日に衆議院で可決された高校の無償化も、かなりの悪法であるが、売国指数では子ども手当には敵わない。

2010年3月16日 (火)

『もういちど読む山川日本史』山川出版社

 これが、売れているそうな。 

 徹底したマルクス史観で貫かれていますね。

 日露戦争で、日本がロシアに勝ったのは世界史の常識であろう。それがなぜか、日本海海戦という局地戦で日本が勝利したあと、戦争の継続ができなくなり、有利なまま講和に持ち込んだことになっている。日本が引き分けになんとかもちこんだらしい。

 著者らは、心の祖国であるロシアが負けたことが、よほど悔しいのでしょう。

 日露戦争が日本の勝利でなかったと言い張るのなら、これは世界史の常識を根底から覆す世紀の大発見である。しかるべき根拠を列挙し、その完璧な論証を一刻も早く英文で超一流の学会誌に投稿するべきだ。早くやれ!

 

 日本が朝鮮を植民地にして、内地に食糧を徴発して、挙句の果てには朝鮮人を強制的に連行して労働させたことになっている。あちらの国の見解そのままではないか。

 中川八洋『歴史を偽造する韓国』と読み比べてみましょう。

 

 そもそもこんな薄い本で、日本の歴史を書こうとすれば、事実の取捨選択が重要であろう。

 それなのに、大塩平八郎の乱とか、秩父事件とか、足尾鉱毒事件って、そんなに特筆すべきことなのか?

 民衆の反乱を歴史の軸にしたいのでしょうね。それにしても、お粗末な本である。

 

2010年3月15日 (月)

大西健介 民主党衆議院議員

 平成22年3月14日の読売新聞社会面で、小林千代美議員について、

 「選挙で人手が必要なときに労組を頼りにする気持ちはわかるが、カネの面での関係は適切でなければならない。」

 とのコメントをしている。

 

 おかしいではないか。

 人手というのは、タダではない。お金で買うものである。選挙のときに労働組合の人たちの有志に無償ボランティアで手伝ってもらったというかもしれないが、それならば労働力の寄付である。その分をカネに換算して、公職選挙法に基づき、労働組合からの寄付として報告しなくてはならない。公職選挙法ではボランティアで(無償で)手伝ってくれた方々も時価で金額に換算して計上しなければならない。(収入には『寄附』として、支出には『人件費』として)
 そもそも、公立学校の教職員が特定の政治家を支援していいのであろうかという大問題にが、まったく触れられていない。

 

 たいへんなことを自分が言っているのに、ぜんぜん気がつかない。

 民主党の議員たちは、揃いも揃って遵法意識が欠如している。目的のためには手段を選ばない。

 

 このコメントをスルーで載せてしまう読売新聞のデスクにも、大きな問題があるとは思う。検察当局なり社会の木鐸を気取るマスコミは、少なくとも大西健介議員が先の衆議院選挙で、労働力の寄付がどこからの組織からあったのか、それがきちんと報告されているのかを調査するべきであろう。

2010年3月14日 (日)

NHKの腐った幼児向けアニメ 

 ロクでもないのばかりである。

 ぜんまいざむらい→ただのシニカルなギャグアニメ

 おじゃる丸→主人公は、超がつく怠け者 

 忍たま乱太郎→ドタバタギャグ

 教育には、塵ほども役に立たない。というよりも、幼児には有害である可能性が高い。少なくとも、教育テレビで放送するべき内容ではない。

 これも、反日放送局だからか。幼児を持った家庭は、視聴料を不払いでよいと思う。

 差し当たり、NHK教育テレビを仕分せよ!

  

 

2010年3月11日 (木)

香山リカ『ぷちナショナリズム症候群―若者たちのニッポン主義』

 冬季オリンピックを観ていれば、日本人なら誰だって日本人選手を応援する。普通の光景である。

 そういうのをを問題視するのだから、通常の考え方じゃないよなあ。

 この人、ペンネームと通名のほかに、金梨花っていう本名があるってホントなのか?

 論証不能な論文やエッセイをほうぼうに書きまくっているが、仮初にも大学教授なのだから、英文のジャーナルにも投稿しようね。

 そもそも、精神科医として、医学博士号を持っているのか?

 国立国会図書館のサイトで検索した限りは、みつけられませんででした。

2010年3月10日 (水)

外国人参政権 最高裁判決 「政治的配慮あった」 園部元判事 一般永住者付与を批判

 平成7年の最高裁判決が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に関し、判例拘束力のない「傍論」部分で「憲法上禁止されていない」との判断を示した問題で、判決に加わった園部逸夫元最高裁判事は18日までに産経新聞に対し、「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と明言した。さらに判決に際し、地方参政権付与の対象者について「(在日韓国・朝鮮人ら)非常に限られた永住者に限定する」ことを想定したとし、民主党などが「一般永住者」にも与えようと検討していることを「ありえない」と批判した。産経新聞2月19日朝刊(1面)

最高裁判事が、自ら法の精神を蹂躙したことを認めたわけです。彼が日本共産党系であるという指摘もある(渡部昇一、中川八洋『皇室消滅』)が、ここではおいておく。

 井上薫『司法のしゃべりすぎ』で指摘される通り、判決に関係ないことを裁判官が傍論に記載することは、司法権を逸脱した違法行為である。これを契機に、厳重に禁止するべきである。

 また、園部は、在日のコリアンに地方参政権を与えることには賛成しているわけである。どう釈明しようが、自分の信条を判決文に記載したことは事実である。最高裁判事として、日本国に甚大な損失を与えた国賊である。

 もちろん、園部逸夫は、責任をとって弁護士資格を返上するのですよね?まさか勲一等瑞宝章を貰い逃げなんてしないよね?

2010年3月 9日 (火)

高速料金「むしろ値上げに」 前原国交相、新料金で言及

 こども手当の財源はあると言って、政権をとてみれば、そんな財源はどこにもないとのこと。

 夫婦別姓にせよ、外国人地方参政権にせよ、それらを掲げて選挙に勝ったわけではない。

 前回の衆議院選挙は。マニフェスト詐欺であった。有権者は騙されたのだ。勝つためならば、どんな嘘でもつくのは左翼の常套手段である。

 そして左翼マスコミは、すぐに解散総選挙、せめて衆参同時選挙をせよとは決して言わない。そういう偽善に、読者離れが加速しているのだろう。

2010年3月 8日 (月)

民主党 小林千代美衆議院議員(北海道5区)

 北教組なら逮捕者も出て、道義的責任を感じているという。

 しかし、毎日新聞によれば、

 仮に小林氏が議員辞職した場合、公選法の規定では今月15日までの辞職なら4月下旬に衆院補選が行われ、16日以降なら早くても参院選との同日選となる。4月補選となれば「政治とカネ」が最大の焦点となり、敗北した場合は政権に大きな打撃となるのは確実だ。ある党幹部は「15日までは耐えてもらわないといけない」と語り、16日以降は小林氏の進退論が急速に高まる可能性を示唆した。

 その腐った党幹部とは、いったい誰だ?

 その幹部の言質自体が、スキャンダルであろう。これが自民党だったら、左翼マスコミは徹底追及するに違いない。ダブルスタンダードである。

 民主党には、自浄能力が全くないことがバレてしまった。

しかも、小林議員の往生際が悪ければそれだけ、補選はともかく、他の地域での選挙では民主党が不利になることは自明であろう。情報は一瞬で世界を駆け巡るのである。どうぞ、好きなだけ居座っていてほしいものである。北海道と本州を、松前船で行き来していた時代ではないのですぞ・・・

2010年3月 7日 (日)

平成22年の大学入試センター試験 外国語

 数年前よりもだいぶマシになってきたとはいえ、得点調整が外国語で行われたことはない。これでは、英語を選んだら不利すぎる。なお、ドイツ人やフランス人で日本の大学入試を受ける人に、私はお目にかかったことがない。 しかし、日本には朝鮮学校があり、韓国語と日本語のバイリンガルの方々がいるのだ。

                

      人数 平均点(100点満点換算)

英語
ドイツ語
フランス語
中国語
韓国語
512,451
124
165
364
167
59.07
75.06
67.40
69.01
74.98

 一次試験の外国語の配点が高い大学を受験したら、英語選択者が韓国語選択者を二次試験でひっくり返すのは、まず無理であろう。

 それに、大学受験では、日本人の高校生たちは、なんといっても英語の勉強に莫大な労力と時間をかけるのが普通である。総勉強量の過半数が英語だったとしても、なんら不思議ではない。

 これが、韓国語ネイティブの方たちは、英語を勉強しなくてよいのであるから、その労力と時間を他の科目にたっぷりと振り分けられる。

 日本人を逆差別しているとしか思えない制度である。

 ちょっと話が飛躍するが、一次試験というものが、そもそも不要だと私は思う。それぞれの大学に二次試験があるのなら、それで十分ではないか。

 民主党が仕分けをするなら、『独立行政法人 大学入試センター』を全廃してもらいたい。そんなものに使う予算があるなら、大学の教育や研究を充実させることに使ってほしい。 

2010年3月 6日 (土)

山口 二郎 福島 みずほ 倉田 真由美『本当に憲法改正まで行くつもりですか? 』実務教育出版 (2007/5/29)

 倉田真由美は、普通のギャグ漫画家として生きていくことを放棄したようである。SPA!に連載を始めたころは、こんなではなかったのだが・・・

 極左漫画家御三家として、

1.本宮ひろ志

2.雁屋 哲

3.青木雄二

 と認識していたが、青木氏亡き後は、倉田真由美を入れて、新御三家としよう。

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