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2010年2月 9日 (火)

夫婦別姓法案と機関委任事務について

 夫婦別姓になれば、家庭崩壊を招きやすくなることくらい、既婚者なら誰でもしっている。夫婦別姓は、親子別姓でもあるから、親子関係も希薄化するであろう。

 結婚して姓を変えると、諸手続が煩雑という屁理屈を捏ねるフェミニストたちがいる。

 飛行機の騒音が迷惑だから、米軍基地は日本から出ていけというバカと同じ知能水準である。

 婚姻届が受理されたら、運転免許証・パスポート・職業上の公的な免許証(調理師免許、医師免許など)については、同一の市区町村の役所内で苗字が変更できるように、手続きを簡素化すればよいだけの話ではないか。これには、機関委任事務を復活させる必要がある。

 

 また、苗字が変わると業績がカウントされなくなると言い張る女性研究者がテレビに出来てたりする。

 女性研究者などというものが、日本にそんなにたくさんいるのかという気もするが、それはおいておく。

 少なくとも、これは低級で明白な嘘である。苗字がかれわば、Hanako Suzuki-Takahashiと記載すればよいのだ。日本語なら、 鈴木(高橋) 花子 となる。現役の研究者である彼女たちが、知らないはずがない。超高学歴の彼女たちは、市井の人々を舐めきっているのであろうか。

 確信的に嘘をつくのが、左翼の習性である。共産革命のためには、嘘が正当化される。そして、心の底から嘘をつくことが正義であると思えてしまう。それは、マルクス・レーニン主義が宗教であるからだろう。

 昔から言われているが、マルクス・レーニン主義とユダヤ教とは、教義の構造が瓜二つである。前者が後者をモデルにしてつくられたからであろう。

 

 

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