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2010年2月 4日 (木)

俵孝太郎『我、「朝日新聞」と戦えり―日本最後のタブーを斬る』光文社(1988/10/30 出版

序章 大新聞が国民の将来を危険にさらす
第1章 大新聞の戦前戦後のエゴイズム
第2章 大新聞の権力の行使
第3章 『朝日新聞』の横暴
第4章 『朝日』の原理主義
第5章 “第4権力”への国民の審判

 単著として朝日新聞のデタラメさを世に問うたのは、本書が嚆矢であろうか。この時期にこの内容を発表した俵氏の勇気は、もっと評価されてよいと思う。近年では、類書が多数でており、朝日新聞叩きは、タブーでもなんでもない。朝日新聞が偏向報道てんこ盛りのアジビラに過ぎないことは、小学生でも知っている事実となった。共産主義や偏向ジャーナリズムの研究用に読むべきものであろう。

 

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