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2010年1月 6日 (水)

阿久根市 竹原信一市長

Wikipediaより。

2009年4月17日、出直し市議選後初めてとなる平成21年第2回市議会臨時会において、不信任決議案が再度提出され、賛成11、反対5の賛成多数で可決、自動的に失職した。これに伴い、同年5月31日に投開票が行われた出直し市長選挙に出馬し、再選した。

 市議会で不信任決議をされた首長は、辞職するか、議会を解散して民意を問うしかない。それが、議会民主制である。そして、市議会議員選挙後に再び不信任決議がされたら、それでお終いのはずである。それが、議会民主制の基本である。そのあとに、市長選に立候補するというのは、議会民主制を無視していることになる。憲政の常道に反している。違法でなければ、なにをしてもよいというものではない。

 ただし、同じパターンの行動をとった悪しき前例がある。以下、再びwikiから転載。

こうしたことから、長野県議会との確執が顕著となり、2002年7月5日、とうとう6月定例会で知事不信任決議が可決された。その不信任決議を受け、7月15日に、田中(康夫)は知事失職を選択し、再び知事選が行われることとなった。そして、9月1日の選挙で、圧倒的な得票差を付け、再任された。

 このとき、潮匡人氏が、雑誌「正論」で鋭く批判した。予言通り、憲政史上の悪しき前例となってしまったのである。

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